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木住野佳子ライブ

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ビルボード大阪、木住野佳子の「New year & New Release Live 2019 -nuage- 」へ行ってきた。嫁さんの仕事に合わせて9:30からの2ndステージ。

最近聴いているのは、ゆったりと心落ち着く、どこか日本の音が聴こえて来る音楽。nuageというのは木住野さんが初めて訪れたという、モノクロをイメージしたパリのとある風景。エッフェル塔に浮かぶ雲。パリで作曲したジャズなんだけどそこはかとなく日本の音が聴こえてくる。ここ2ヶ月はずっとこれを聴いていたので、すんなりと体に染み入ってくる。すなおに音に身をゆだねることができる至福の時間、たまにはこんな時間があってもいいでしょう。耳と頭で聴くよりも、心と体が受け容れる音がいい・・・・。

まずはタイトル曲の 
nuageから・・・・
La costa
New cinema paradise
Dance pf dinosaurs
Walz for debby
Somewhere before
Akari、CDのエンディング
最後にこれは外せないと、ビアソラのリベルタンゴ
アンコールは極楽鳥。

スピーカーをチューニングする耳を養うこともあって、木住野佳子が弾くピアノの音を確認に・・・・、ライブとはいえマイクがセットされているわけで、生音とは違うが音に張りがあって活きのいい音でした。ベースがいいんですよ、これが・・・・。早川 哲也という大阪のベーシストで、ガット弦を使っているそうです。詳しいことはよくわかりません。

ピアノはいけている、しかし、とてもじゃないがドラムは無理です。これは仕方がないとして、ベースはもう少し・・・、アンプでブーストしているのでまずまずですが、もうすこしブリッとした弦の質感が出るとよくなるんじゃないかと・・・。まあ11リットルという容量の小さな箱の割には大らかに鳴ってくれている。

演奏の後で、持って行ったCDにサインをしてもらい記念撮影も・・・。そうそう、元同じ会社の田村さんに出会いました。八花というところで友禅作家を目指しています。

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by knos3 | 2019-02-11 19:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

夕と食と神話

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天満市場へ仕込みの帰り道、蝋梅の香りが漂う路地を抜けて川に出る。

芹、ウルカ、菜の花、芽キャベツ、季節の野菜が並んでいる。

今日は高知産の小なすがあったので一箱購入。小なすが食べたかっただけですが・・・。

なにもしない1日。

今日も歴史を読む、学びきれないほど、広く、深く、長い。

縄文から、ケルト、神話の世界はどこまでも繋がっている。

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by knos3 | 2019-01-17 18:12 | 都市 | Trackback | Comments(0)

市場は旬

8月のお題「夏」

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自転車に乗って、天満市場へ。夏の暑い日はお好み焼きとかき氷がわがやの定番になっている。天神橋筋商店街のせまい路地にはいると頭の上で大量の室外機がうなっている、夏だから・・・。

市場には旬のものを買いにいく。夏の果物は桃がいい。今年は豪雨の影響で入荷が少ないんだとか。盆の頃にはもう入ってこないんじゃないかと・・・心配していた。わが家には大糖領を1個だけ買ってくる。

ここは市場だけあって全国の青果、鮮魚が集まる。安いものもあるし、上等なものもある。品揃えの幅が広い。おもしろいところでは、料理屋が仕込みにくるので、専門の八百屋があり、アーティチョーク、リーキ、ホワイトアスパラ、ラベンダーアスパラなども取り揃えてある。

なにより、通りすがりに聞こえる魚屋のにいちゃんの掛け声「昨日まで沖縄の海にいた海ぶどう、こんな大粒見たことないやろ・・・・」と。

ここへは週に一度来ています。出汁に使う削り節は、目に前の大きな鉋で削っている「丸亀かつおぶし店」で。煮物につかう濃いめ出汁というと、サバの方がいいで!缶に入れたらあかんで紙袋のまま冷蔵庫や、と教えてくれる。いまでは上等なかつおより煮物や味噌汁にはこっちがおいしいのでサバ削り節を冷蔵庫に常備している。つぎは昆布やのおっちゃん、昆布は日高は・・・・羅臼は・・・・濃い味なら羅臼やな。大阪は出汁の文化だから削り節と昆布はちょっとうるさい。

吉兆で板前の経験があり、家庭料理研究家である土井善晴さんの言葉で、「家庭料理が一番うまい」その心は、季節感のちがいにある。料亭は季節を先取りして「走り」を粋に食べさせるところですが、家庭では今が盛りの旬をいただく。ともに季節を愉しむことに変わりはありませんが、たしかに旬は安くてうまい。それに加えて、家庭では茹でたて熱々をいただくことができるが、料亭ではとうてい無理なこと。ここも家庭料理ほうに軍配があがります。

おいしいものにこだわるより、旬のおいしさをいただき、普通の食べ物をおいしいと思える感覚の方が、幸せなんじゃないかと・・・・。

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by knos3 | 2018-08-15 10:30 |

第30回なにわ淀川花火大会

8月のお題「夏」
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春はあけぼの、夏ははなび、暑い中でも、花火は行く。夜空に眩しく輝く光とズッドゥォーンと腹に響く音、打ち上がってしまえば、すなおに体が反応します。新作を見つけるのも愉しみのひとつ。青い大玉の中の白い模様が幾何学的に変化していく姿にハッとする。

なにわ淀川花火大会は今年も大盛況、いつまでもつづいて欲しい大阪の夏の風物詩のひとつですから、今年も船にのりました。今年から、市と府、国交省も協賛しているようです。

大川、淀川に沿って自転車で走ると、ゆっくり行っても30分。入り口前の階段まで辿りつけますから、いくつになっても自転車で行くことに・・・。人の混雑には困っていましたが、うまく流れを作れるようになってきた。見物客もなれてきたのか、快適に見ることができるようなってきた。毎年進化している花火大会に感謝。

見た目とはまったく違う絵が好きではなかったのですが、カメラが変わったことを機に今年は初めて花火モードを使ってみました。手持ちなのでぶれてますが、簡単キレイですね。来年は小型三脚を持っていこう・・・。

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by knos3 | 2018-08-06 09:30 | 都市 | Trackback | Comments(2)

天神祭 2018

7月のお題—「温風至」

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天神祭は毎年7月25日、花火だけはかかさず見ているのですが、近年人が多すぎて、歩くのも苦労するほどになりました。源八橋まで歩くつもりが人が流れません。

花火が上がる時間は、130万人が大川に沿ったエリアに集中するわけで、ここ数年は警察も警備に立つようになりました。交通規制もしているので、車と人が分かれているのはいいのですが、ここはダメとか、ここは通れないとか、ちょっとそこまでがたどり着けません。

くるっとまわって、我家の庭、花水木橋の上でパチリ。ビルの隙間からのぞく天神祭りの花火。夏の花火はいいものです、来年は初めからここにしよう。

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by knos3 | 2018-07-25 23:44 | 都市 | Trackback | Comments(0)

夏祭り

7月のお題—「温風至」
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地元の神社の夏祭り。お囃子の音が遠くからでも聞こえてくる。参加している人は、祭りは大変ですと言っていましたが、生まれ育った土地に住み、参加できる祭りがあるところはいい。戦後すたれた地方の祭りは今また戦前のような晴れやかな姿に復活しているようだ。この町も昨年、今年と2台の子供太鼓が新調されたと聞いている。参道には宮入りの順番を待つ地車が並んでいる。

さあこれから宮入りという声が聞こえてきた、気合が入る一瞬。

鳥居の前や、宮入りのあと神前で太鼓を大きく左右にゆすって、ぐるぐると回す、祭りの見せ場で気合が入る一瞬がある、その後に。「打ーちまひょ」パンパン、「もひとつせ」パンパン、「祝うて3度」パパンパンと大阪締め。

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by knos3 | 2018-07-24 14:00 | 写真部 | Trackback | Comments(2)

空蝉

7月のお題—「温風至」

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図書館にネットで予約した本が到着したというメールが届いたので、図書館まで歩いて10分あまり、暑いけれど歩いて受け取りに行く。朝から、ジャージャーと頭の中を包み込まれるような立体的な音で、蝉が鳴いている。今日も暑い1日。敷地内には30年育った木が多く植わっているので、蝉にとってはいい環境なんでしょう。この声もいまが盛り、あとひと月でぴたっとやんでしまう。

太陽がまうえに昇る12時頃に帰ってくると、蝉の声が聞こえない、真空の時間。アブラゼミがいないからか・・・・?

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by knos3 | 2018-07-21 19:00 | 写真部 | Trackback | Comments(2)

温風至

7月のお題—「温風至」

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大雨後の快晴、日中の気温は今年最高になるだろうという1日、時刻は12時すぎ。昨年なら工場で毎日大汗をかいていたころ。温風至を探しにカメラを持って散歩に出る。地面からの照り返しが眩しい、ビルの壁からの反射もなかなかのもの、都会の夏は暑い。でも、このあたりは川が近いので心地よい風が吹き抜ける、温風というほどではありません。

子供たちはグランドで小さな影を踏んで野球をやっている。暑い空気の中にも人がいる。そんな風景を切り取ってみる。大汗をかいて、シャワー・・・。W杯も今日は3位決定戦、

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by knos3 | 2018-07-17 09:00 | 写真部 | Trackback | Comments(2)

ストリートの音楽 「Aske Julius」

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コペンハーゲン最後の日のつもりだった夕暮れ時、といっても午後8時半。食後のおいしいコーヒーを飲みにストロイエ通りStork Fountainの前へ。カフェでコーヒーを飲みながら、ほっと一息ついていると、歌声が聴こえてくる。風景に似合った、街角に響く音が心地よい。なにげに聴いていると、時としてファルセットになったり、よく通るいい声だ。

CDを持って帰りたくなって、両替所を探しにいく。一軒は終了していたのさらにもう一軒遠くへ。

しばらくするとPOLITIがきて撤収。帰り際にギターを乗せたクリスチャニアバイクで席の横をにっこり微笑みながらゆっくり走っていった、たぶんクリスチャニアの方向へ・・・・。

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by knos3 | 2018-07-12 09:00 | 北欧旅行 | Trackback | Comments(0)

Nikolaj Kunsthal Arts Center の若葉

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コペンハーゲンの緑は、鮮やか。今まさに新緑の季節。

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Knos3

by knos3 | 2018-05-21 00:53 | 北欧旅行 | Trackback | Comments(3)