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第30回なにわ淀川花火大会

8月のお題「夏」
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春はあけぼの、夏ははなび、暑い中でも、花火は行く。夜空に眩しく輝く光とズッドゥォーンと腹に響く音、打ち上がってしまえば、すなおに体が反応します。新作を見つけるのも愉しみのひとつ。青い大玉の中の白い模様が幾何学的に変化していく姿にハッとする。

なにわ淀川花火大会は今年も大盛況、いつまでもつづいて欲しい大阪の夏の風物詩のひとつですから、今年も船にのりました。今年から、市と府、国交省も協賛しているようです。

大川、淀川に沿って自転車で走ると、ゆっくり行っても30分。入り口前の階段まで辿りつけますから、いくつになっても自転車で行くことに・・・。人の混雑には困っていましたが、うまく流れを作れるようになってきた。見物客もなれてきたのか、快適に見ることができるようなってきた。毎年進化している花火大会に感謝。

見た目とはまったく違う絵が好きではなかったのですが、カメラが変わったことを機に今年は初めて花火モードを使ってみました。手持ちなのでぶれてますが、簡単キレイですね。来年は小型三脚を持っていこう・・・。

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knos3





by knos3 | 2018-08-06 09:30 | 都市 | Trackback | Comments(2)

夏祭り

7月のお題—「温風至」
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地元の神社の夏祭り。お囃子の音が遠くからでも聞こえてくる。参加している人は、祭りは大変ですと言っていましたが、生まれ育った土地に住み、参加できる祭りがあるところはいい。戦後すたれた地方の祭りは今また戦前のような晴れやかな姿に復活しているようだ。この町も昨年、今年と2台の子供太鼓が新調されたと聞いている。参道には宮入りの順番を待つ地車が並んでいる。

さあこれから宮入りという声が聞こえてきた、気合が入る一瞬。

鳥居の前や、宮入りのあと神前で太鼓を大きく左右にゆすって、ぐるぐると回す、祭りの見せ場で気合が入る一瞬がある、その後に。「打ーちまひょ」パンパン、「もひとつせ」パンパン、「祝うて3度」パパンパンと大阪締め。

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knos3


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by knos3 | 2018-07-24 14:00 | 写真部 | Trackback | Comments(2)