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西平安名崎 ー 池間島

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北風が強いので、風を避けて泳げる、いいポイントを教えてもらいました。緑のトンネルの向こうは、誰も来ない小さなプライベートビーチ、期待が膨らみます。沖に岩があるので、その右側に珊瑚があるそうな・・・・。

スノーケリングする時は、必ず目標の岩や、木を目印に決めて、自分がどこにいるか、何メートル沖に出たか、常に位置を確認しながら泳ぎます。自分の身を守るためです。海は美しいですが、怖い場所でもあります。珊瑚礁の中には流れの速い潮の道があり、時にはプロの人でも泳ぎ切れない強い流れもあるそうです。沖に出る流れは特に注意が必要です。海で安全に遊ぶための必要条件です。潮の干満も必ず憶えておくようにしています。

ここの海は、生きた珊瑚は数少なく、静かな海でした。もっと沖に出れば、あるのでしょうが、無理は禁物。池間島に移動します。有名ポイントの池間****は良さそうな雰囲気ですが、風が強くて三角波が立ってます。北側は無理なので、風裏になる西南のビーチへまた移動する。ポイント探しもまた愉しいものです。

地元のショップの方が、風が強いので、沖は流れが速く危険ですから注意してくださいと声をかけてくれました。もうすこし沖に出れば綺麗なサンゴがありそうなのですが、親切な忠告を守って、近場を泳ぎます。



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knos3


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by knos3 | 2012-12-01 23:00 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

池間島一周サイクリング

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宮古島の北にある島、池間島。海を両側に見ながら池間大橋を自転車で渡る予定でしたが、この日は風が強く嫁が恐いというので車で渡ります。両島にはさまれた浅い海が太陽の光で変化して美しい翡翠色に輝く。この海はホントに綺麗。

駐車場に隣接した売店の展望台から、憧れの八重干瀬が見える。ヤエビシとかヤビジと読みます。遠くに八重干瀬のある場所に立つ白波が見えました。年に一回、旧暦の3月3日に珊瑚礁が姿を表す、南北10km東西6.5kmの大きな珊瑚礁群。ここだけは行きたい場所でした。今回は台風の影響で船がでませんでした残念。必ずまた来ます!!。

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池間島は小さな島、小さな灯台とサトウキビ畑。道路からはビーチは見えません、ジャングルのような林を抜けると、小さなビーチが・・・。のつもりだったんですがここは行き止まり、白い砂の丸い空間、不思議?です。

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20051016

knos3
by knos3 | 2005-11-03 21:00 | 沖縄 | Trackback | Comments(3)

リュウキュウムラサキ

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池間島で見つけた、ブルーの斑点が美しい蝶。リュウキュウムラサキ。

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knos3
by knos3 | 2005-10-23 14:00 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

フエフキダイ ー 撒き餌の原理

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魚が多い吉野海岸、一番大きいのはこのフエフキダイ70cm。間近でみると、デカイ!。大型の魚とこんな近くで遊べるとこはなかなかないですね、もう愉しくてしょうがありません。おかげで実質、延べ10時間はここで泳いでました。

エサのソーセージを出すと、すぐに魚が寄って来る、指をひらひらさせるだけでも寄って来る。はじめはカラフルなルリスズメダイとか黄色いチョウチョウウオ・ベラなどの小魚が目の前を魚が舞うように集まる。しばらくすると中型のアイゴやブダイの仲間も加わって、まさに狂喜乱舞の状態です。ソーセージと間違えて指を噛まれますから、手袋は必需品。

ふと廻りを見渡すと、目の前に70cmのフエフキダイ、じっとエサを与えているこちらを見ている。慣れているんですね。1Mのカマスも周囲を廻りながらゆっくり泳いでいます。それでもエサをマキ続けると、群れの中にスッと入って来て目の前を通り過ぎる。小魚がパッと逃げる。それを何度か繰り返して、タイミングが合えばフエフキダイにエサが届くという寸法です。この時はもう一匹、色が古ぼけてヌシのようなフエフキダイが来てました。


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カマスの色がきれいなんですよ。口元の輝いた青が何とも言えない美しさ、LEDの光も自然にはかないません。

ふかせ釣りの撒き餌はこの原理ですね。エサ取りを我慢して撒き続ければ、必ず大型の魚が来る。正しい方法だということを実感しました。な・る・ほ・ど。


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20051012

knos3
by knos3 | 2005-10-20 20:00 | 沖縄 | Trackback | Comments(6)

珊瑚の海 − 吉野海岸

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沖縄の海は世界でも有数の美しさ。珊瑚礁のリーフエッジからみる海の色は碧色から群青へと滲むように変化する、静かな深い青に吸い込まれるような錯覚さえ覚える。透き通った海の底を見ながら水深20mの青い世界の中に浮いているだけでも、心が微笑んでしまいます。

浅瀬の珊瑚も太陽の光が差し込む明るい、楽しい風景、色とりどりの魚や珊瑚が活々と生きている。時にはコブシメやマダコに出会う事も。

5年前に石垣島・川平ではビーチから一歩はいったわずか水深50cmの海にも魚がいることが驚きでした。この事がきっかけで青い海と珊瑚礁に魅せられ、スノーケリングを愉しみに一年に一度、沖縄の離島を訪れています。

今年は宮古島、台風の影響もあって波の穏やかなビーチを選び、3日続けて通った吉野海岸。浅い海の素晴らしい珊瑚礁と魚たち。ビーチから20mも泳げば、鮮やかな珊瑚と魚の楽園があります。珊瑚は幾らか傷んでいますが、人があまり行かないビーチの両端では活々した珊瑚が数多く見られます。魚の種類も多く70種類、70cmのフエフキダイや1mのカマスなど大型の魚がまさに目の前で見られることも特徴です。イソギンチャクと共生するクマノミはいたるところで見られます。

珊瑚も変化に富んでいて、イシサンゴ、エダサンゴ、ポリプが波に揺らいでいるイソギンチャクのようなサンゴ、こんなに多くの種類が見られる場所も珍しい。干潮時には珊瑚の上面からの水深が50cmになるほど浅いため、色鮮やかな珊瑚が目の前で見られます。珊瑚を傷つけないように気をつけて泳ぐことが大変。

吉野海岸は3日間泳いでも飽きる事がありません、私のお気に入りのビーチになりました。


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20051018

knos3
by knos3 | 2005-10-18 23:15 | 沖縄 | Trackback | Comments(7)