写真と空と自転車と

以外と長い距離を走れるもんです

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人間の力は思ったよりも小さく最大でも0.3馬力しか有りません、この小さな力をいかに効率良く使うかが、自転車に快適に楽しく乗る一番の秘訣です
 
特に目標は決めずに気侭にどこまでいけるか淀川を北へ走ってみました、枚方の観覧車が見えた時には良くここまで来れたとおもいましたがまだまだいけそう。帰りの事も考えながらさらに北へすすみます、とうとう三川合流点の木津川まで行ってしまいました。これで片道40Km程度でしょうか、途中で15分くらいの休憩をいれて1時間30分かかりました 

けっこう走れるもんです。自転車でこんな長い距離を楽に走れるとは思ってませんでした。まずは42Tの軽いギアで脚に負担のかからないようにすること。軽く速くペダルを回して、1分間に70-90回転の範囲で心臓がバクバクしない程度の回転数をまもること。これで体力の続く限り走ることができます スピードはゆっくりでも、身体にあった走りを覚えれば、楽に長い距離を走れます この日は往復で約80km走りました

私の場合はフロントインナーの42Tでリアが16T この組み合わせでケイデンス80では26.46km/hの速度になります この走り方で1時間走れば20-25Km3時間で60-75Km走れます

通勤から始まった自転車ですがこれをきっかけに、新しい愉しみが始まりました 2004夏は毎週 淀川沿いを走っていました50kmから100km 宇治・木津川・琵琶湖 ・奈良公園と行動範囲がひろがりました 今年2005は嵐山まで往復100kmですね


2004年7月
# by knos3 | 2005-01-22 23:56 | ツーリング | Trackback | Comments(0)

直球の絵画

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つづいて美術部です こっちはオーソドックスな絵画展 3年前の小磯良平大賞展を見に行った時に一番気になった人 印象に残ってました その方が昨年の大賞をとりました おめでとうございます 新聞発表の写真ですぐに分りました あの人だ それから調べてみたのですが 橋口徳次さん テーマは水面 水の絵ばかり描いています スーパーリアリズムで見事な描写です 自然を直球でとらえるその姿勢が好きです

他の作品 
■橋口徳次 流光 1999第2回川の絵画大賞
■橋口徳次 午後のかたち 2001第15回美浜美術展

上のリンクが切れていましたので、新しいリンクを張っておきます 090709

location : プレヴィジョン画廊 橋口徳次


knos3
# by knos3 | 2005-01-22 23:55 | 美術 | Trackback | Comments(0)