写真と空と自転車と

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桧スピーカーをチューニングする。02

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北欧旅行から帰って1週間は、時差ぼけで昼夜が反転していました。無理に治さないといけない理由がないので、体が適応するのを自然にまかせて観察していると、すっかり元に戻るには2週間もかかりました。またチューニングをつづけています。まだまだ実験中といった方がいいかもしれません。

箱の特徴はだいたいわかりました。桧を使った箱の素性は素直な明るい音質でよく鳴ります。薄板を使った箱は中低音に豊かな響きを加えてくれるのでバスレフダクトは閉鎖して密閉型で行くことにする。さらに密閉型にすることでf0以下の深い低音も小さいながらも聴こえてきます。これは小口径ユニットでのバランスです。

箱に耳をつけると音楽のなかにジリジリとリンリンと聴こえる雑音が混じるが、その2種類の響きをどれだけ抑えるか、特にジリジリは内部の定在波なので出来る限り抑えることです。リンリンは心地よい倍音成分だろう・・・と考えているので活かす方向で。

箱に入れた補強をどこに?どれだけ?入れるか、余分な音ととして聴こえる響きをどれくらい締めるか。

解決方法として、まず音を落ち着かせるのに吸音材を入れてみます。これも実験。使うのはダイソーの羊毛フェルト、中国製ですが羊毛100%。天然素材の方が音にはいいはずです、安いし・・・。FELTRO DELA-COR:MONOCROMATICO CORES SORTIDASとポルトガル語、よく見るとDAISO BRASIl COMと書いてある。Imported from BrazilでMade in CHINAです。1個5gで4個入り、これを手で解いてふわふわの大きな毛玉にする。直毛で繊維がからまっていないのでより吸音効果はありそうです。

まずは6個、ユニットの後ろに2個、隅に2個ずつ。意外と効果があってこれだけでも随分静かになります。さらに6個いれると低音は適度に締まり、響きも残っている。まずまずのバランスになりました。曲によってはこれで充分という感じですが、ジリジリが残っている。

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1週間聴いてみて、まずまずですが、ピアノの最高音がキンキンと濁った音がする。チョン・キョンファのバイオリンもまだまだきつく耳障り。フォープレイとパット・メセニーはコレでも充分。ランパルのフルートソナタもこれでいい。木住野佳子のThe Blessed Worldは音がくっきりしない、濁りが混じって楽器の音がぼけているようです。Trijntje Oosterhuisの声もザラついている。やっぱりジリジリが残っているので、戸澤式ジェネレータをもう1個追加する。羊毛フェルトもあと2個づつ入れてみるがあまり変化はない。気持ち良く鳴るのですが、どうもすっきりしない。スピーカーのセッティングが少しでもずれると同じ傾向の音になるので、音の濁りがまだまだ残っている感じがします。とにかくジリジリがなくならないといけません。

こうして正面から音を聴き続けていると、音楽を愉しむ聴き方とは違った、科学的な分析する耳になっている。感覚よりも科学的に聴き考えることは、オーディオをもう一度考え直すいいきっかけになっています。

私が想うオーディオは、簡単なアンプで、小さなスピーカーで心地よく鳴ることです。もっと気軽に愉しめるオーディオがあってもいいじゃないですか。

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どこまでいけるか、さらに6個入れてみると、低音は締まり、量は減る。余分な響きが減っておとなしい音になるので、ボリュームを大きくしないと気持ち良く聞けません。音は整っていくのですが肝心の音楽が奥へ引っ込んでいくのはいけません。

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7月21・22日、2018大阪サウンドコレクションでハイエンドの音を聴いてみる。今時の傾向は、共振を極力無くして、強力なアンプの力で鳴らすという方向、ということがわかりました。ビシッと締まった低音、オーケストラの各楽器が聞き分けられるような分離の良い音、大音量が特徴です。できればふくよかな音の響きとピアニッシモでも活きの良い音が加われば、ほんとうにいい音楽が楽しめるのですが・・・・。それが両立しないところがオーディオの面白いところです。本来の目的はBOENICKE AUDIO W5 SEという木をくり抜いた小さなスピーカーを聴きに行くことでしたが、面白いスピーカーだったのでまた後で・・・・。

実験ですから羊毛フェルトをさらに4個、締まりは良くなり、よりおとなしいよい子になったがつまらん音になっていく。音量を上げていくと締まった低音は出るが、多すぎる吸音材は音の愉しさを失っていくので、ほどほどにしないといけません。

ここまでやって来て、やっぱり気になるジリジリというノイズは吸音材をいくら増やしても消えないことがわかりました。小さくもなりません。根本的に内部の定在波をなくすためには、戸澤式ジェネレーターでは無理なので、いくつか腹案はあるのですが、新たな方法を思案中。

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180802 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。04
180802 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。03
180721-22 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。02
180510 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。01
180412 MarkAudio CHR70 V3 吉野桧厚突板曲物スピーカー、あともうすこし
180403 MarkAudio CHR70 V3 吉野檜厚突板曲物スピーカーのその後
180314 MarkAudio CHR70 V3 吉野檜厚突板曲物でつくるスピーカー
180105 MarkAudio CHR70 V3 心地よい音を聴きたい
171222 MarkAudio CHR70 V3 スピーカーの図面を描いてみた。

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by knos3 | 2018-07-29 22:00 | 木工所「折々」 | Trackback | Comments(0)

天神祭 2018

7月のお題—「温風至」

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天神祭は毎年7月25日、花火だけはかかさず見ているのですが、近年人が多すぎて、歩くのも苦労するほどになりました。源八橋まで歩くつもりが人が流れません。

花火が上がる時間は、130万人が大川に沿ったエリアに集中するわけで、ここ数年は警察も警備に立つようになりました。交通規制もしているので、車と人が分かれているのはいいのですが、ここはダメとか、ここは通れないとか、ちょっとそこまでがたどり着けません。

くるっとまわって、我家の庭、花水木橋の上でパチリ。ビルの隙間からのぞく天神祭りの花火。夏の花火はいいものです、来年は初めからここにしよう。

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by knos3 | 2018-07-25 23:44 | 都市 | Trackback | Comments(0)

夏祭り

7月のお題—「温風至」
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地元の神社の夏祭り。お囃子の音が遠くからでも聞こえてくる。参加している人は、祭りは大変ですと言っていましたが、生まれ育った土地に住み、参加できる祭りがあるところはいい。戦後すたれた地方の祭りは今また戦前のような晴れやかな姿に復活しているようだ。この町も昨年、今年と2台の子供太鼓が新調されたと聞いている。参道には宮入りの順番を待つ地車が並んでいる。

さあこれから宮入りという声が聞こえてきた、気合が入る一瞬。

鳥居の前や、宮入りのあと神前で太鼓を大きく左右にゆすって、ぐるぐると回す、祭りの見せ場で気合が入る一瞬がある、その後に。「打ーちまひょ」パンパン、「もひとつせ」パンパン、「祝うて3度」パパンパンと大阪締め。

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by knos3 | 2018-07-24 14:00 | 写真部 | Trackback | Comments(2)

空蝉

7月のお題—「温風至」

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図書館にネットで予約した本が到着したというメールが届いたので、図書館まで歩いて10分あまり、暑いけれど歩いて受け取りに行く。朝から、ジャージャーと頭の中を包み込まれるような立体的な音で、蝉が鳴いている。今日も暑い1日。敷地内には30年育った木が多く植わっているので、蝉にとってはいい環境なんでしょう。この声もいまが盛り、あとひと月でぴたっとやんでしまう。

太陽がまうえに昇る12時頃に帰ってくると、蝉の声が聞こえない、真空の時間。アブラゼミがいないからか・・・・?

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by knos3 | 2018-07-21 19:00 | 写真部 | Trackback | Comments(2)

NIKARIの工場

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今回の北欧旅行の目的のひとつ、NIKARIの工場を見てきました。1月に竹中大工道具館で開かれたNIKARIの展示とカリ・ヴィルタネン氏の講演を聞いたことがきっかけです。

ヘルシンキから100kmほど離れたフィスカルス村にあり、元は「フィスカルス」という世界的なハサミメーカーの生産拠点だった村でした。工場の移転により一時廃村になっていた村に、カリさんや陶芸家・ガラス作家・染色家たちが集まり工房を開いたことで人が集まるようになり、今の姿になっていったそうです。

森に囲まれた古いレンガ造りの工場で、工場の脇を流れる小川から水を引き、わざわざ手間のかかる古い発電機を修理して、水力発電で電気を起こして、工場の電気はすべて賄っている。周辺の森から切った木を小さな製材所で加工して、バーチとメープルの限られた材しかないが、製品の約10%は近隣の材を使っている。顧客の要望もあるので輸入材も使っていますが、実際に話のとおり「地産地消」、できる限り持続可能な体制を維持して家具製作を行っています。

工場は思ったよりも小さく見渡すと200坪程度でしょうか、他に倉庫や塗装室、製材所、発電室、ショールーム、オフィスなどもあるのでかなり大きいようですが。見慣れた機械がならぶ工場で見かけた家具職人は3人、1品ずつ仕上げているようです。工場の工員というよりは家具職人の工房といった風情です。カリ・ヴィルタネンさんの職人としての生き方が現れているようです。これが成り立つということがすばらしい。

横切り昇降盤はアーテンドルフでした、カリさんはMARTINと書いてある自動鉋盤を「ベンツ」と言ってましたが、いい機械という意味でしょう、たぶん。大きなバンドソーもあって簡単な製材ならここでもできるようになっていました。作業スペースが広い、同時に進行している製品が多く並んでいました。

今の時代に理想的に見えるこの工場も、さまざまな経緯があって成り立っています。カリさんが希望して現在は女性のヨハンナさんがCEOになっています。NIKARIをグローバル市場に展開したのも、ヨハンナさんになってからのこと。NIKARIを世界に知ってもらうために世界の有名デザイナーと月に1点づつ新製品を発表していったCorection 12 DESIGNER FOR NATUREというシリーズもあります。水力発電も多大なコストをかけてまで、持続可能な企業の姿勢をあらわしたものです。付加価値ではなく本当の価値を知ってもらうための正しいブランディングなんでしょう。

工房から企業へと発展させ、地産地消のローカル企業がグローバル市場に展開していくお手本のような木工所でした。カリさんのここまでの長い実績があるからこそ成り立つのでしょう。レクチャーは英語なので、半分聞き取れていないませんが工場とを一見して、めざせNIKARIと思わせるすばらしい木工所でした。わざわざここまで来た甲斐がありました。

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珍しいこともあるものです。ヨハンナさんとのメールのやり取りの中で、日本の団体と同席することになると聞いていましたが。前勤めていた会社の人が来ていました。東京の方なので面識はありませんでしたが、会話の内容からわかってしまいました。皆さんが同じ業界の方たちだったので、まさかフィスカルスで・・・・驚きとともに不思議な感じがしました、

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by knos3 | 2018-07-20 15:50 | 北欧旅行 | Trackback | Comments(2)

桧スピーカーをチューニングする。01

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完成して2週間、毎日音楽を聴きながら少しづつ調整している。積層した桧の薄板を使っているので、従来の背面から出る音を殺した箱とは一味違う、箱の響が付加されたスピーカーになっているはず、その鳴り方に興味があります。はじめてのことなので全て実験です。

初めて出した音は、もやっとこもった、なんとも冴えない音。初めはそんなものです。それから、毎日音を出し続けて、1週間。まずはフィルターの定数を変えてみようかともう一度確認すると、4Ohmと書いてあるのを40Ωとうっかり読み間違えていた、よくある間違いですが恥ずかしい・・・・。4Ωで3.5db落ちなので、40Ωなら-16dbくらいでしょうか、高域が落ちすぎです。早速交換する。

あたりまえですが、音の印象は大きく変わる。輪郭がはっきりして広がりのある音になった。フォープレイはいい、ネーザン・イーストの5弦ベースが低い音でズィーンと響く。タック&パティは明るい響きが最高です。ニキータ・マガロフのショパンは、響きが多すぎるかもしれません。もう少し芯がしっかりするといいのですが・・・・。いろいろ聴いていくとチョン・キョン・ファのビバルディは高音がきつく耳につく音。もう少し響きを抑えた方がいいようです。響き方は良さそうなので、いいスピーカーになる可能性を感じますが、まだまだピアノとヴァイオリンがうまく鳴りません。

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1週間ほど鳴らしていると気になるところが出てくるものです。マルチン・ヴォシレフスキー・トリオのスワヴォミル・クルキエヴィッツのウッドベースがボーッボーッと聴こえる。ダクトを30mm伸ばしてみるとボーボーいう音はかなり減ったが、それでもまだベースラインの低い音程が聴き取りにくいので、バスレフダクトにティシュを詰めては取ったりを繰り返す。結局、前に作ったのと同じことで、バスレフ式のスピーカーは豊かな低音の雰囲気はいいのですが、しっかり正確なベースラインを聴こうと思えば密閉型のほうがいい。さらにダクトを長くすればバスレフの効果が薄れて多少よくはなるが、密閉型の方が低音の質がいいから、1週間鳴らしてみて、やっぱり密閉型で行くことにする。

だいぶ音は良くなってきた、このユニットは鳴らしこむとに肌理の細かい音になっていく。ピアノやヴァイオリンの響きが多すぎるような気がするのと、少し詰まったような音に聴こえる。側板の振動を抑えるように、側板の間に突っ張るように鳴き止めの魂柱を2本入れてある。鳴らした状態で振動している部分を指で確認して、よく揺れているところに2本増やして4本にしてみるとベースの音が締まるが、活きのいい音が詰まったような音になりおとなしくなってしまったのは、どうすればいいのか・・・・?これでいいのか?

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1番振動するだろうと思っていた側板は、しっかり力木が効いているのかそれほど振動していません。曲げた背板の方がよく振動しています。耳を近づけて聴いてみると側板はいい音で鳴っていますが、背板からは強い倍音が出ているようで、リンリンと鈴のような響きが聴こえて来る。さらに耳を近づけると、ジリジリいう音が加わるので、内部で発生した定在波が乗っているようです。今度は側板の魂柱を全て外してみるとベースがボンボンいうこともなく響きがよくなった。予想外の結果です。

内部の定在波をとるには、戸澤式ジェネレーターの出番です。まずは一つだけユニットの後ろに吊ってみるといやな響きが減りました。さらにもうひとつ後ろの方に吊ってみると、ややおとなしすぎるかな・・・・という感じがあるのと、背板の一番後ろの隅っこですこしジリジリと鳴るノイズがまだ残っている。チョン・キョン・ファのビバルディは人が変わったようにやさしい音になった。あともう少し・・・・。次はさらに1週間聴いてから・・・・。


響きのある面白い音になりました。あとはどれだけノイズを抑えるか・・・・前板と底板はアメリカン・チェリー厚い板で鳴きを抑えてあるので問題はないはず。曲げた3mmの背板には力木を1本入れてありますが背板がよく鳴っています。背板からはリンリンといういい響きのうえに、濁ったジリジリというノイズがまだ乗っている感じ。このリンリンと鳴る背板の響きが、心地よい音に聴こえているのでしょう。背板に力木を入れるか、もう一枚1mmを貼るか。対策を考えないといけません。何事もやってみないとわかりません。実験ですから。

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180412 MarkAudio CHR70 V3 吉野桧厚突板曲物スピーカー、あともうすこし
180403 MarkAudio CHR70 V3 吉野檜厚突板曲物スピーカーのその後
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180105 MarkAudio CHR70 V3 心地よい音を聴きたい
171222 MarkAudio CHR70 V3 スピーカーの図面を描いてみた。

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by knos3 | 2018-07-18 18:01 | 木工所「折々」 | Trackback | Comments(0)

温風至

7月のお題—「温風至」

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大雨後の快晴、日中の気温は今年最高になるだろうという1日、時刻は12時すぎ。昨年なら工場で毎日大汗をかいていたころ。温風至を探しにカメラを持って散歩に出る。地面からの照り返しが眩しい、ビルの壁からの反射もなかなかのもの、都会の夏は暑い。でも、このあたりは川が近いので心地よい風が吹き抜ける、温風というほどではありません。

子供たちはグランドで小さな影を踏んで野球をやっている。暑い空気の中にも人がいる。そんな風景を切り取ってみる。大汗をかいて、シャワー・・・。W杯も今日は3位決定戦、

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by knos3 | 2018-07-17 09:00 | 写真部 | Trackback | Comments(2)

ストリートの音楽 「Aske Julius」

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コペンハーゲン最後の日のつもりだった夕暮れ時、といっても午後8時半。食後のおいしいコーヒーを飲みにストロイエ通りStork Fountainの前へ。カフェでコーヒーを飲みながら、ほっと一息ついていると、歌声が聴こえてくる。風景に似合った、街角に響く音が心地よい。なにげに聴いていると、時としてファルセットになったり、よく通るいい声だ。

CDを持って帰りたくなって、両替所を探しにいく。一軒は終了していたのさらにもう一軒遠くへ。

しばらくするとPOLITIがきて撤収。帰り際にギターを乗せたクリスチャニアバイクで席の横をにっこり微笑みながらゆっくり走っていった、たぶんクリスチャニアの方向へ・・・・。

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by knos3 | 2018-07-12 09:00 | 北欧旅行 | Trackback | Comments(0)