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雪の朝、Lucie Rie展を見に行く。

2月のお題 - 「春浅し」

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13日が最終日のルーシー・リー展、今、気になる陶芸家のひとり。先週は1時間待ちの大盛況で、さすがに待ち切れないので、すいている今朝、一番のつもりが、カーテンを開けると真っ白の雪景色・・・・。電話で状況を聞いてみると、並んではいるが10分程度と聞いて、雪の降る中をMTBで出撃。

一昨年の日曜美術館で見た陶芸家、ルーシー・リー。1902年3月16日、ウイーン生まれ。

どこかに和の香りを感じるモダンな日常食器は、民芸の河井寛次郎や浜田庄司が今の時代に生きていればこんな食器達を作ったのだろうか・・・・・。

ウイーンからロンドンへ、ゼセッションからアーツアンドクラフツへ、30-80年代と年代順に並んだ展示も、作風の変化がよく見えて興味深い。とくに70年-80年代の作品は、これまでの様々な技法や様式を統合したもので、薄くシャープでシンプルなフォルムに描かれた独特の線彫りと、味のある釉薬の色合いとが調和したモダンな食器はどこから見てもルーシーリー・スタイルになっている。都会に生きた陶芸家といわれるモダンなスタイルが根底に流れているのだ。

ビデオギャラリーでは、窯を開ける時はいつもサプライズと言う、ルーシー・リーが愉しそうな表情で映っていた。女王様にも爵位にも興味を示さない、明治に生まれ、バブル崩壊の時代まで創作をつづけた、時代を超えたモダンな陶芸家である。

アーチストである前にアルチザンであれという言葉を思い出した・・・・。

ルーシー・リー展

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by knos3 | 2011-02-15 21:45 | 美術 | Trackback | Comments(0)

デジット アンプ製作会

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恒例になったアンプ制作会に行ってきた。心待ちにしていたTAS5709PHPフルデジタルアンプが完成し、キットも販売されていた。ネットでマメにチェックを入れていたのだが、昨日販売が始まり、ネットには今朝アップしたのだとか・・・・知らなかったのも無理はない・・・・。

フルデジタルアンプを使えばDACは不要になる。PCからスピーカーまで全てデジタル信号になり、DA変換がなくなるだけでも音がよくなる可能性があるわけで、ここが魅力的、シンプルイズベストなのだ。「フルデジタルアンプの特徴は、クロスオーバーひずみが少ないためにA級アンプのような音になる」のだとか、

しかし、肝心のフルデジタルアンプは、DAMP3120と比べると、米粒のような抵抗、コンデンサー、部品点数も多い。相当難易度の高いキットですが、基盤は完成品で限りなく完成品に近いキットなのだ。端子を付けたり周辺パーツのハンダ付けしか残っていない。これでは自作とは言えないのでは・・・・、残念ではあるが、素人には安心して組み立てることが出来る、ありがたい楽ちんキットである。

次回の製作会までに準備をしておこう・・・・。先にDAMP-3120を完成させないとね・・・・。

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ダーリンさんの木製ケース。変換効率がよく放熱が少ないD級アンプならではのモノ。こういうのもいいかもしれません。

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by knos3 | 2011-02-11 21:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

節分の翌朝

2月のお題 - 「春浅し」

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節分の翌朝、玄関先に鳩が集まる、カメラを向けるとバタバタと飛び去って行った。

我家の豆も、この中に混じっている。

豆まきの習慣もまだまだ残っている。さあ、暦の上では今日から春。

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by knos3 | 2011-02-04 23:59 | 生活 | Trackback | Comments(0)