写真と空と自転車と

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わたなべ ゆう ライブ

三月のお題 「麗か」

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0322 H百貨店のコンコースライブの時
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今日は淡路島ツーリングの予定をしていたのだが、実は我家の記念日だったことを、うっかり忘れていた・・・・(汗)。淡路島はまた今度にして、文科系イベントに切り替えることにする。

吹田の5thストリートというライブハウスでわたなべ ゆうのソロコンサートがある。時間にして小1時間自転車で走ればいけるところ、ライブにレーパンじゃ似合わないので、普段の服装で。

車を手放してからもう2年半、環境への負担がどうのこうのいうつもりはないけれど・・・・雨か雪でもなければ、どこへ行くにも自転車で。淀川に沿って走っていくと、サクラがちらほら、竹林も新緑。

ストリートでしか聞いた事がなかったのですが、初のインドアライブは豊かな響き・・・・いい音色。ひつじかいの唄、・・・・いい曲。4年前にストリートで聴いてから、気になるギタリストのひとり。

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knos3
by knos3 | 2009-03-31 23:29 | ポタリング | Trackback | Comments(0)

春うらら

三月のお題 「麗か」

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春のある日 京都のTで見つけた春うらら。

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knos3
by knos3 | 2009-03-28 22:30 | 都市 | Trackback | Comments(0)

余呉湖から奥琵琶湖・・・・ 02

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奥琵琶湖も、もう3度目になると、道を間違えることもないし、風景を見る目にも余裕が出てくる。いい川に沿った道や、他にも意外といい道があり、寄り道しながら走るのも良いかもしれません。

湖岸道路の船木大橋から見下ろす安曇川には、魚の大きな群れが見える、昨年のumechanの説では、ニジマスか・・・・サクラマス。浮かび上がってひらりと身をかわし、虫を捕っているのだろう、ライジングする時にみせる腹は濃いオレンジ色。これはウグイかも・・・・。数千尾の大群が流れに沿って形を変えながら群れをなして泳ぐ様は壮観。見近な大きな自然である琵琶湖はまだまだ生きているのだ。

マキノを経由して今津でニンジンの西友(にしとも)へ。ここまで快調に走って、時刻は1時過ぎ、ちょうどいい時間なのだが、ポカポカと暖かい行楽日和に誘われて、順番待ちの客が並んでいる。思いのほか人気の店だったのだ・・・・。そこで10分で出来る弁当を頼んで湖畔で食べる事にする。この季節しかない旬の琵琶湖名物、氷魚の釜揚げもあるが、お土産にするには生ものだから無理という。そこで少しだけ分けてもらって湖畔でいただくことにして、小鮎の醤油煮を持ち帰ることに。湖畔で風に吹かれて、ニンジンをいただく、ふわっとした焼き具合に甘過ぎないタレのうな重は、なかなかのもの、氷魚も美味い。

白鬚神社までで70km。脚も張ってきたし、今までこんなコトはなかったのに膝も痛み出した、どこか体のバランスが悪くなっているのだろうか。ストレッチをしてみるが効果はないし、快適な奥琵琶湖の道はここで終わり、後はつまらん国道に沿ってしばらく走る事になるので、今日はここまでにする。時間も早いけど、最寄りの北小松駅から湖西線で新快速姫路行きに乗って帰る事にする。愉しく楽に遠くへ・・・・充分に満足の一日でした。

走行距離 79.47km 走行時間 5.08.45 平均時速 15.4km/h? 最高時速 86.1km/h? どこか?おかしい!

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knos3

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by knos3 | 2009-03-25 23:45 | ツーリング | Trackback | Comments(0)

余呉湖から奥琵琶湖・・・・ 01

三月のお題 「麗か」

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今年初の琵琶湖へ、早起きして7:15の近江塩津ゆき新快速に乗る。早朝の大阪駅前、クレーンが並んで日々変わって行く街の姿に期待はしているが、市民にとっては良くなるかどうかはよく分からない。三連休のなかで唯一の晴れの日だから、ホームはリュックを担いだり、自転車を持った人で溢れている。立ったままで京都まで、補助椅子にやっと座れた・・・・。

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静かな山上の湖、日射しは暖かいが空気はキリッと冷たい、肌寒いのでウインドブレーカーを着込む。1周6.5km程の周遊道路を時計回りにゆっくり走る。自転車で通りかかると、岸に寄っているカモやオオバンは一斉に水の中へ飛んで行く。山に囲まれた静かな湖面を眺めながら、軽く流して1周走ると、体が温まってきた。

余呉川に沿って南へ下って行くと道端にオオイヌノフグリにまじってツクシの大群が。この密度で生えていれば卵とじがすぐ出来る・・・・。桜も咲いて、菜の花も咲いて春の気配をそこかしこに感じる。賤ヶ岳の隧道に向かって上って行くと、不思議なものが道の真ん中に転がっている、2本爪の足首はイノシシか?・・・・なんでこんなところに?・・・・。隧道を抜けると、奥琵琶湖の湖面が視界に広がる。澄んだ空気に春の木々がとりどりの色を見せる、ふわっとした枝先が順に霞んでいく、春の空気だね。

峠を下っていつものコンビニで補給する、レジのカウンターには塩津港遺跡の調査資料をまとめて本が売られている。塩津と言えば古来から京都から北国へ至る中継の拠点として琵琶湖北端の重要な港であり、かの紫式部もここを経由して武生へ下向したらしい。そう言えば・・・・話題になっていたことを思い出し、本を手に入れて現地を見学に行ってみる・・・・。ブルーシートで覆われた発掘現場からは、いにしへの思いを馳せるのはむつかしいけれど、先日も平安末期の精巧な船形木製品が出土している、まだまだ進行中の発掘現場なのだ。

琵琶湖最北端に位置する入り江は、山に囲まれ波風を遮り、穏やかな湖面を見せる。切り立った山が多い奥琵琶湖の地形のなかでは川が流れ込む塩津は敦賀に最も近く、大津と並んで港として大きく栄えた歴史がある。走り抜けるだけの街だった塩津だが、次回は塩津海道を散策してみよう・・・・。

走行距離 79.47km 走行時間 5.08.45 平均時速 15.4km/h? 最高時速 86.1km/h? どこか?おかしい!

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knos3
by knos3 | 2009-03-23 23:55 | ツーリング | Trackback | Comments(2)

淀川ポタ

三月のお題 「麗か」

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淡路島へ・・・・と、早起きして見たものの、気分が乗らない・・・・。

来週のためにも走っておこうと、夕方の4時になって、遅めの出撃。ツーリング日和の快晴の青空、爽やかな春風が気持ちがいい。北西の風に背を押されながらいつもの淀川を快調に45分走って、枚方まで。いつもと同じ風景にも春の兆しを感じる。ロードやクロスバイクに乗ったご夫婦ペアが増えました。ビアンキ・フィレッタで颯爽と走る女性の姿も見える。折り返しは向かい風、クルクル廻して、1時間とすこし。走ってみれば気持ちがいい。
ヒバリが啼いて、土手には土筆が見える。昨年土手の草を刈ったようで土筆が良く出ている。

フライトデッキは電池切れで静かに止まっている、距離や速度を気にしないで走るのもいいものだ。軽く2時間のポタリングはほどほどの運動。片足ペダリングでペダリングの調子を確かめながら、クルクル廻して、まずまずの調子。

来週は余呉湖から琵琶湖へ、そして大津までの恒例の春のツーリング。さて、氷魚は出ているかな・・・・。春になったのだから琵琶湖、淡路島、生駒は走りに行かないとね・・・・。

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knos3
by knos3 | 2009-03-17 23:00 | ポタリング | Trackback | Comments(2)

ギターと自転車とファッションと

三月のお題 「麗か」

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H電鉄のコンコースを歩いていると、どこからかアコースティックギターのやさしい音色が聞こえてくる。繊細な音の中に、心のどこか記憶されている音のニュアンスを感じる。メロディは聞いた事がないけど、わたなべゆう・・・・だ、とわかる音。

自転車がウインドウの中に飾ってある、爽やかなミントグリーンの春風に乗って・・・・、こんな風にメインストリートに飾られるれるとはね。ファッションの先っぽで、自転車とアコースティックギターが出会った。時代の気分を表わす記号として、共にエネルギーを無駄に消費しない自然な道具だからか・・・・。ルイガノとダホンの普通の小径車で、ウインドウの服とは不釣り合いな感じもあるが、ファッション(流行)なのだからそれはそれとして、ひとりの女性が熱心にウインドウに飾られた自転車を覗いていた・・・・。

昨日も淀川を走っていると確かに自転車に乗る人が増えている。女性がひとりで、ビアンキ・フィレッタに乗って颯爽と走っている、ご夫婦お揃いでGIOSのロードに乗ってのんびりと・・・・、女性の日常生活にも自転車が根付いてきているのだろう。ファッションで終わらなければいいのだけれど、晴れやかな場所で自転車が注目される時代になったのだ・・・・。

そういえば、隣のH百貨店でもデニムの耳プロジェクトの自転車が展示されていたな・・・・。

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20051128 Time After Timeの指
20080806 わたなべゆう

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knos3

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by knos3 | 2009-03-16 22:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

春のサイクリング、余呉湖から 奥琵琶湖、近江高島へ・・・・。

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knos3

おまけ
by knos3 | 2009-03-15 10:00 | ツーリング | Trackback | Comments(9)

大阪港 安治川突堤へ。

三月のお題 「麗か」

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春の陽気に誘われて、海を見に・・・・。といっても大阪港ですが、大川を下って花粉で涙目になりながら安治川突堤まで。往復1時間程度のポタリング。

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knos3

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knos3
by knos3 | 2009-03-08 11:00 | ポタリング | Trackback | Comments(0)

古代の海

尾張国、春日井縄文海進シミュレーション

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yayoigaokaさんが調査した縄文海進の地図を眺めていて、ふと思い出した。中学生の頃、一時期、化石採集に凝っていた事があり、ハンマーを入れた重いリュックを背負って電車に乗って、瑞浪や赤坂まで化石を掘りに行っていた頃のことを・・・・。何て事ない石を当てずっぽうに拾って、ハンマーで割りながら化石を探していくと、中には透明な蜂蜜色をした、美しい貝を掘り当てることがある。ビカリアという貝がめのう化した「月のおさがり」という美しい化石なのです。今でも持っている数少ない化石のひとつが1枚目、「月のお下がり」の写真。

そんなことを思い出しながら、調べてみると。瑞浪が海の底にあった頃がある、ビカリアは新生代新第三紀の示準化石であり、時代を示す証拠になっているのだ。縄文時代のはるか昔、新生代新第三紀(1500万年前)のこと。瀬戸内海は現在の形になるまでに大きく変化していて1500万年前に形成された第一瀬戸内海の頃の化石が「月のおさがり」というわけで、海面はかなり高いことになる。さらに約500万〜200万年前の第二瀬戸内海へと変化して出来た湖が東海湖ということなのだろう・・・・。

化石からイメージが膨らんで調べて行くうちに東海湖にまで行き着いた。結果は古すぎて参考にはならないかもしれないが、頭の中で想像を膨らませて、歴史を探る愉しみは尽きません。

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knos3




愛知県の丘陵について

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by knos3 | 2009-03-06 23:00 | 自然 | Trackback(1) | Comments(2)

スクロール

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マックミニになってから我家のPCはネット専用パソコンと化している。ページをスクロールする時一番良く使うパーツが、スクロールボールと↓キー。アップルのマイティマウスの小さなスクロールボールは指先のほんの小さな動きですばやく上下左右にスクロールするすぐれもの、カリカリと小さなクリック音を電子的に出しているのも憎い。今まで使ったマウスの中では最高の出来、実によくできたマウスだ。

しかし、よく使う部品は良く壊れるもので、使い込むに連れてスクロールボールの動きが悪くなる。マイティマウスユーザーの誰もがこの問題をかかえているようで、ネット上で検査してみると、それぞれに工夫しながら問題を解決している。ジッポーのオイルをボールにたらしたり、濡れティシュの上を転がしてみたり、細く小さく切った紙をボールの隙間に差し込んでゴミを取り除く方法など、さまざまな方法を試してきた。それぞれに効果はあって、メンテの後は復活してしばらくは快適に使えるようになる。何度も繰り返してとうとうぴくりとも反応しなくなった。

最後の手段は、分解してローラーについたゴミを取り除くことになる。マイティマウスは分解できる構造になっていないので、接着面をこじ開けないといけない。保証期間は過ぎているので大きな問題ではないが、壊してしまったら・・・・と、心配が残る。

さらにキーボードもメラミンフォームスポンジで清掃したところ、新品のようにきれいにはなったのだが、キーのなかに水が入ってしまったようで反応しないキーがいくつか出来てしまった。一日経って概ね復活したのだが←と↑、↓の3つは死んでしまった、これにはまいった。

そこで2年使いたおして来たマイティマウスとキーボードを新調する事に。

マウスは同じ、マイティマウス、キーボードはアルミボディの新しいモノ、これはまた、メンテ不能なキーボードだが、そんなことは置いといて、何より格好がいいから・・・・。

Mighty Mouse の清掃方法 by apple

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knos3
by knos3 | 2009-03-05 13:22 | 道具 | Trackback | Comments(0)