写真と空と自転車と

カテゴリ:自然( 191 )

白木蓮

3月のお題 ―「弥生野」
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雨後曇 気温摂氏18度。用があって午前中で早退。

雨後の白い空に咲く都会の白木蓮。梅と桜の隙間に晴れやかに咲く。

剪定され過ぎた枝から咲くものの、花の力は変わらない。

記憶に残る花で、OBPのT工務店あたり、和束川の上流、NMAOの手前、土佐堀川のほとり・・・・。

そういえば、いつものカップは辛夷の花か・・・・。

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by knos3 | 2018-03-16 14:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)

我家のスズメ 

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毎朝来るようになった、我家のスズメ。好奇心旺盛な1羽は敷居から頭をのぞかせて人の動きを探る。慎重な2羽は後ろで構える、いつもの布陣。
休日はパンくずと玄米を少々。食べ過ぎないように、甘やかさないように。餌付けされたスズメではなく、いつまでも野生のスズメであって欲しい・・・・人が考える身勝手な共生。

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by knos3 | 2017-11-26 14:37 | 自然 | Trackback | Comments(0)

富士山と湖をめぐる 02  星

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日が沈み暗くなって、夜目にうっすらと富士山の輪郭が見えている。
ひと眠りして、夜中に目が覚めた。窓を見ると満天の星が・・・・・。冬型の気圧配置になり、外は強風が吹き凍えるような寒さ。それでも、夜空の星とともに富士山の姿を写真に収める。慣れない星の写真は、広角24mm、開放F1.8、ISO800、シャッター速度15秒。モニターではちょっと暗い。30秒にすると星はすこし流れるが、写らないよりはいい。念のために、RAWデータも残しておく。

凍えた手をこすりながら、2時間ほど。いつのまにか富士山の真上に昇ったオリオン座とともに。01:32:43、ISO1250、シャッター速度30秒。

初めてのRAW現像をしてみる。HPからImage Date Converterをダウンロードして画像を調整すると、期待した天の川は浮かんできませんでした。

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こっちは天頂に見えていた牡牛座のすばるとヒアデス星団。

by knos3 | 2017-11-25 11:00 | 自然 | Trackback | Comments(2)

もう冬のように寒い

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寒っ。

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by knos3 | 2017-11-15 23:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)

初冬の夜空

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ベランダの空気が冷たく感じる頃。

22:44:28から30秒、ひときわ明るい、おおいぬ座のシリウスが東から昇ってくるところ。

少し流れていますが、オリオン座がくっきりと見える。


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by knos3 | 2017-11-12 23:42 | 自然 | Trackback | Comments(0)

稲刈りは秋晴の青い空の下で

10月のお題「秋の晴」

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三連休の合間に真っ青な秋晴れの一日。春から半年間は毎朝ここで一服、毎日眺めていた田圃の稲刈りが始まった。新米の季節がやって来たのだ。

いい田圃だと思って見ていたが、この田圃のご主人の話がでは、ここはもひとつ育ちが悪い、一つ飛ばして向こうの田圃は実りがいいので、稲穂が垂れているのだとか。よく見れば確かに・・・・。

今日の帰り道はもう全て刈りとられていた。季節の移り変わりとともに、景色が変わって行く・・・・。

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by knos3 | 2016-10-13 21:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)

カブトムシがやってきた

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試験勉強をしていると、窓辺でブーン、バタバタ、と音がする。セミかと思って網戸をみると、大きく、黒く、角がある。カブトムシの雄だ。自然のカブトムシを見るのはもう何十年ぶりのこと。

網戸を開けて捕まえようとすると、角をグイグイ押し付けて抵抗する。大きな力だ。何度か手を放し、やっとのことで捕まえる。部屋に放すと、ブーンと飛んでカーテンへ、登って天井に張り付いたかと思うと、飛んで本棚の中へ・・・・。

つやつや光る大きいカブトムシだ。こちらは戦う意志はないが、座布団の上で威嚇のポーズ。この力強い姿に魅力があるのだろう。珍しいお客さんなので、しばらく鑑賞させてもらってから、夜空に放つ。

野原の草も、昆虫も一番勢いのある時。

カブトムシの一生は成虫になってからの活動期間はわずかに1ヶ月から3ヶ月なのだとか。人生80年とすると、960分の1、人の時間ではわずか30分でもカブトムシにとっては480時間に匹敵する、貴重な時間をいただいてしまったわけだ。

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by knos3 | 2016-07-27 23:30 | 自然 | Trackback | Comments(0)

寺川

今月のお題 「夏の陰」

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空調がない生活に体が慣れてきた。

むっとした暑さのなかで一瞬の爽やかな風が吹いたときに、涼しさは感じるもの。都会の暑さは涼しさを感じさせてくれる、自然の爽やかさが少ないから・・・・。この辺りは、廻りを水田に囲まれ、縦横無尽に川が流れているおかげで、木陰に入ればどこでも爽やかな風が吹く。

午前中の寺川。鯉も木陰をゆらりゆらりと泳ぎ、揚羽蝶が舞う。目の前を翡翠が一直線に飛ぶ。

何気ない風景の一日、何もしない一日。

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by knos3 | 2016-07-18 13:24 | 自然 | Trackback | Comments(0)

新緑の下で野掛け。

4月のお題 - 「花曇り」

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大阪城公園で朝から野掛けを愉しむ。おなじみの京橋口枡形の上でサンドイッチを作り、芽吹きはじめた新緑のなかでいただく。

鳥が近くに飛んで来る。いつものスズメは足元に、カラスはもちろんのこと、ハチジョウツグミは高い木の枝で長いレンズを向けられて戸惑っているようだ。目の前をカワラヒワが飛び去り、シジュウカラが頭上の枝に止まる・・・・。春の大阪城公園は鳥も鳥見の人たちもにぎやか

話によると、やっぱりキレンジャクも来る、5月に・・・・、サンコウチョウも3日ほどですが、公園内のどこかに来るようです。花鳥風月、四季折々の移りかわりを愛でる国のひとりですから、石垣に座って春の日差しを感じ、通り過ぎる鳥を見ながらサンドイッチを頬張る。幸せを感じるひとときなのだ。

空掘を周回して、「うろん江口」で休憩。町屋の空間と手斧仕上げのテーブルがいい味を醸し出してます。そのあとで上本町でおいしい「蕾珈琲」をいただいて、心斎橋のWADへひと走り・・・・目の保養に好みの器を見にいく。

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by knos3 | 2016-04-11 18:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)

桜をみおろす

4月のお題 - 「花曇り」

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花曇りの1日。予報では夕方からポツリとくるらしい。

にぎやかな公園の花を見ながら左岸から右岸へと往復7kmを散歩する。

OMMの一番上から、ななめ下に大阪城の桜を見下ろしながらの昼食。街の端に遠く二上山、金剛山が見える。のんびりしずかな時間。

見下ろす大川にはいつになく船が出ている。こちら側も街がつづいて遠く箕面と六甲が見える。

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by knos3 | 2016-04-04 21:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)