写真と空と自転車と

芸術の秋 01

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10月になって、夜風が肌寒く感じる頃、ちょっと喉がガラガラしている。みなさん、健康に気をつけましょう。

大阪で作品の展示会があると姪っ子からメールをもらったので、早速行ってきた。ポタリングには最適の季節。桜宮公園を大川に沿って南へ下っていく、堂島川に面する堂島リバーフォーラムでのART NAKANOSHIMA 2018。

久々に見る姪っ子の絵、タイトルは「LAKE」。なんともいえないけどピンと感じるかどうかなので、どことなく下半分に水面の輝きを感じます。あかるい いい絵でした。主催者の奥村さんもいい絵だとおっしゃてました。昨年2017の奥村大賞にも選ばれているそうです。YKGのオーナーさんにもお会いしました。

絵が好かれるということは、すばらしい出会いだと思います。ひとりひとりに、好かれることが、大切なので。いい絵を描きつづけてほしいものです。陰ながら応援しています。

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# by knos3 | 2018-10-22 11:13 | 住まい | Trackback | Comments(2)

桧スピーカーをチューニングする。04

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方針が決まったので、バッフルを外して側板の補強もとって一度全てを元に戻してから始める。

実験用の仕切板を現物にあわせて墨付けして、手鋸でカット。組み込んでみて、ピッタリ合うように修正する。割れやすいので小口はテープで補強、本番では端を薄板で補強して作り直すつもりですが、まだまだ実験中なので・・・・。

音は?というと、雑味が取れてすっきりしました。細かい音がはっきり聴き取れるようになって、内部の定在波っていうのはこういうことだったのかとあらためて思う。補強を全てとったので、側板が自由になったせいか、中低音が豊かに鳴るようになった。これはいいです。

しかしすべてがいい方向に落ち着いたかというと、補強をなくした分、箱の共振は増えて響きは大きくなっている。たぶん側板が振動しているのでしょう・・・・。これが良いのか悪いのか、体が納得するには時間がかかるわけです。補強を入れるかどうかは、また1週間聴いて見ることです。

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knos3

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180802 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。04
180802 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。03
180721-22 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。02
180510 MarkAudio CHR70 V3 桧スピーカーをチューニングする。01
180412 MarkAudio CHR70 V3 吉野桧厚突板曲物スピーカー、あともうすこし
180403 MarkAudio CHR70 V3 吉野檜厚突板曲物スピーカーのその後
180314 MarkAudio CHR70 V3 吉野檜厚突板曲物でつくるスピーカー
180105 MarkAudio CHR70 V3 心地よい音を聴きたい
171222 MarkAudio CHR70 V3 スピーカーの図面を描いてみた。

120506 MarkAudio CHR70 V3 スパイラル
# by knos3 | 2018-09-09 18:00 | 木工所「折々」 | Trackback(4) | Comments(0)