写真と空と自転車と

B-DASH

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通勤の帰り立売堀で自転車屋を発見。ウインドウの中にクロモリのフレームが、TANGE No5のシールが見える、店のなかにも多くのフレームが整然と並んでいる、しかも全てクロモリ。クロモリの自転車が見直されているようだ。ウインドウにB-DASHとある。マニアックな店だ。いいね、クロモリは。

・・・・また行ってみようと調べてみたら、メッセンジャーのギャラリー・・・・。

B-DASH

knos3

061107
by knos3 | 2006-11-08 23:50 | 自転車 | Trackback | Comments(3)
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Commented by kinokoji at 2006-11-09 22:58
トンチンカンな質問で申し訳ありませんが
どうしてクロモリって分かるのですか。クロームモリブデン鋼ということだとおもうのですが、どうして見ただけで分かるのですか。
うちのは錆がでているので鉄だろうと思いますがそれ以上の事はわかりませんです。
Commented by knos3 at 2006-11-10 00:19
ロードならほとんどクロモリですから。

TANGE No5のステッカーがクロモリの証明です。タンゲというメーカーの5番。クロモリの中では一番重い部類の丈夫なパイプです。他にも石渡、COLUNBUS、REYNOLDS、TRUETEMPER、4130、カイセイ、などのメーカーがあります。

鉄の素材では、クロモリとハイテンと言われる高張力鋼がありますが、クロモリは高張力鋼の中でもより強力なもの。クロモリは強度があるので同じ強度ならパイプを薄くできるために、軽いフレームを作ることが出来ます。さらにダブルバティドという、パイプの肉厚を2段に加工して、両端の接合部は肉厚を厚く、中央は薄くしたものがあります。そこそこのフレームならほとんどがクロモリ、ダブルバティドのパイプが使われています。さらにトリプルバティド、スピニングバティドというものもあります。
Commented by knos3 at 2006-11-10 00:20
クロモリもタンゲならプレステージ、No1からNo5他にもインフィニティまで用途に応じてさまざまなモノがありました。プレステージ、No1クラスのものは肉厚が0.7-0.4-0.7、0.8-0.5-0.8。一般的なNo2で0.9-0.6-0.9のモノが使われています。

シートチューブは強度が必要ですから大体は0.9-0.6-0.9のモノが使われます。指でフレームをピンと弾いて、トップチューブとシートチューブの音が違えば、いいパイプを使っています。ペコンとかペヨンとか軽い音がしますから。

ちなみにママチャリはほとんどがハイテンですから、弾いた音を、比べてみて下さい。kinokojiさんのフレームは見た感じではしっかりとした造りですからクロモリ、ダブルバティドだと思いますよ。パーツもシマノ105使ってますから、シマノの上から3番目のレースグレードのパーツ。いい自転車です。

もうひとつフォークを抜くと、コラムのところにTANGEとかISHIWATAとか刻印が打ってあればクロモリです、こんなところでも分ります。

自転車の再生は愉しいものです。春には天竜を並んで走れることを、愉しみにしています