写真と空と自転車と

ビゴーレ

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11■VIGOREロード 200406

私の自転車はZUNOW700Cロード 嫁はBIANCHI・TREVILIO 20inch小径車、体力差を考えるとこれはイカンぞバランスを考えて嫁用に購入 当然ロードレーサーでクロモリ ビルダ−のハンドメイドでカッコ良いやつ重量は8kg台の自転車 オークションで探して よー解らんと思うが嫁に確認 嫁にとっては初めてのドロップハンドルの自転車 意外にもカッコイイとの反応 気に入ってる様子 乗れるかな?と思ってましたが ゴキゲンで乗っています これで京都の宇治から琵琶湖までと奈良・山辺の道をいっしょに走りました





京都のビルダ−VIGOREの片岡さん チェーンステイにMadeByKataokaと書いてあります 美しいラグレス フィレット溶接 集合シートステイ 特にシートチューブの処理が美しい ZUNOWと比べると時代が10年以上違います ニューサイクリングの1990年別冊「新時代の自転車スタイル」に殆ど同じ自転車が載ってました 違いはリムがマビックGL-330からGEL-280に変わっている位です 重量8.8kgはクロモリにしては軽いですね これで嫁と同等に走れます

C-T485の小さいサイズです 身長158cmでサドルから下りて立ったギリギリのサイズ これ以下はスローピングになるのでしょう 乗りやすい自転車にするには身体にあったセッティングが重要です 人それぞれ腕や脚の長さ 肩幅が違いますから 嫁のサイズに合わせていろいろチューンしました  

ハンドルが遠いのでステムを60mmに短くしてハンドルもアナトミック型でリーチの浅いモノにして ハンドルの幅は肩幅に合わせて360mm これで楽なポジションになりました ブレーキレバーは珍しいマビック 少し引きが重いのでこれもまた交換予定

クランクは165mmに短くしてチェーンリングを52T-42Tでは重すぎるので軽く走れるように44T-38Tにしました ペダルは足を乗せやすいミカシマ ツーリングライト ホイールはマビックGEL280ですから当時の軽量リムで310gタイヤがついて950gです タイヤも奮発してビットリアコルサCXエリート これ私も使ってますが 乗り心地抜群です これで乗りやすいポジションの自転車になりました
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さらにブレーキの効きが良くなるようにデュアルピボットに替えて 脚の長さに合わせてさらに短い155mmのクランクにすること ここまでやって完成でしょう こんなことしてるとフレーム以外は全て入れ替えになってしまう・・・フレームも再塗装しようかなんてことも考えてます(笑)自分にあった快適な1台をめざして どこまでいくのやら まあこれも愉しみですか
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ここで 嫁のコメント 
ハンドルの幅せまくしてもらったら 肩がとても楽になりました 坂道はなぜかわたしが追いついてしまいます ごッ機嫌です!
 
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by knos3 | 2005-01-21 20:30 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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