写真と空と自転車と

関ヶ原から関ヘ 02

10月のお題 「秋麗」

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長良川に沿って支流の細い川を渡った、信長や道三の作った城下町の旧市街地には多くの民家が残る。銘木店、造り酒屋、傘、団扇などの昔からの家に、カフェ、レストランも混じり、今時の風景になってきている。長良川の堤防に沿った川原町は、大々的に謳っているわけではないが、少し観光化しているか・・・。これからは文化的な遺産ではなく活きている町であるべきなので、それも必要なコト。

近畿圏で見慣れている民家とはどこか趣が違う。なんだろうと考えていると、2階部分の柱や梁が出ており真壁になって格子がはまっているからだ。近畿の民家は概ね漆喰壁で虫籠窓になっていることが多いので、随分と雰囲気が違って見える。格子もさまざま、井桁、上下からの親子格子、欄間もあるし、特に2階部分の格子が特徴的だ。変則的な格子は新しいモノなのかもしれません・・・・。凝った格子が多いのはさすがに匠の国ということか。

さて、関に向かって長良川左岸を北へ走る。しばらくは河岸の散歩道がいい雰囲気でつづいている。長良川の堤防に出ると車が多い、ここは風に吹かれてたんたんと走る。長良川の支流、津保川に沿って東に入って行くと関へ向かうのですが、曲がりそこねて通り過ぎる。関市街の標識があったので小瀬の交差点を東へ・・・・。刃物の町 関を代表する貝印、フェザーの前を通り、twtrf2さんの住処へ・・・・。

夜は関の町に出て辻屋でうまいうなぎをごちそうになる・・・・。

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knos3

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by knos3 | 2015-10-21 21:00 | ツーリング | Trackback | Comments(0)
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