写真と空と自転車と

04■ビアンキトレビリオ 200305

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04■ビアンキ・トレビリオ 200305

我家の4台目の自転車。私がプジョー・パシフィック18に乗り始めて嫁とのバランスを考えて購入。同じものも詰まらんし フォールディング小径車でおしゃれなやつがいい(笑)これDAHONがOEM生産してます。ショップに行くまではDAHONにしようと思っていたのだが、比較すると少しビアンキの方カッコいい名前もいい。同じ自転車でもカラーリングやパーツで違うものなのだと納得、即決で購入。

フレーム・フォークともアルミ7005 重量10.5kg、アレックスリム20インチ、タイヤはリッチ−、ハブはオリジナルでエンド幅が標準よりも小さくフロントは67mm、リア135mm。コンポはシマノとプロマックス、変速はシマノのグリップシフトで8段。

軽さクイックさは同じですが、パシフィックより速い。走っているといままで必ず後ろにいた嫁が隣を走っている は!や!い!。サスがなく力が逃げないせいか?とても良く走ります。サイクリングにもこのままで充分いけます、2002モデルの改良でフロントフォークが変わり直進安定性が向上したそうですが、まだこれでは両手放し出来ません、これが唯一の不満です。今後の改良を期待しています。

折り畳み方はダウンチューブのクランプをはずして大胆に折り曲げます。簡単な仕組みなので10分以内で袋に入ってます。

この自転車の購入をきっかけにパシフィックと共に輪行をはじめました、近江八幡のびわ湖よし笛ロードや飛鳥・姫路明石自転車道など走ってます、快適な一台です。残念ながら今はもうビアンキでは生産されてません。

ビアンキ・トレビリオを購入してから、パシフィック18の性能に少し疑問を持ちはじめる、トレビリオの方が速い。他にも世の中にはもっと速い自転車があるに違いない(あたりまえ)それはロードレーサー?なんてことを考えはじめました。もっと速い自転車が欲しい。ビアンキ・トレビリオを購入したサイクルショップに置いてあった、デローザ、コルナゴ、なんて名前を覚えたのもこの頃です。今までの知識のあった自転車とはかなり変わっていました。変速レバーとブレーキ一緒になっている、ヘッドパ−ツも付いてない、インテグラルかアヘッドなので見えない、変速の段数が10段x3段=30段もある、私のフジジョッキー5は5段変速でした、すごい事になってました 。

しかしこの後バックトゥザフューチャーの世界に入ります。40-20年前、10年前、過去から遡って現在の自転車へ向かっています。愉しいタイムトラベルです。

20050529

knos3
by knos3 | 2005-05-29 13:04 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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