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写真と空と自転車と

WATANABE TOORU solo EXHIBITION 「軌跡」


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先輩の展覧会に行ってきた、身の回りの生活を描いた日本画です。日本画は和紙に岩絵具とニカワで色を定着させていくのですが、金箔・銀箔など伝統的な技法を駆使した力作が並んでいる。この展覧会のために今月完成したばかりの絵も何点かありました。今は絵を描く時間が楽しくてしょうがないと笑顔で語っていた。植物と動物をモチーフにして自然体の表現で現代の「花鳥風月」を描いていて、猫がいる生活が透けて見えてくる。「軌跡」というタイトルには1976年から2019年までの、若いころの油絵から、2013年からの日本画が回顧展のように並んでいる。「昔の絵も今の絵も変わらないね」とみんなに言われるとか・・・・。

久しぶりに会って話すことは、昔話よりはこれからのことに話題が進んで行く、北欧旅行、古民家、木工、絵画、音楽、料理、今の生活を愉しむことがらに・・・。

木工所ができたら遊びに来てください。

knos3

191110 祝賀御列の儀

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# by knos3 | 2019-11-10 22:18 | 美術 | Trackback | Comments(0)

ソラほんまちフェスタ

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今年の春から桜井市の「桜井本町通まちづくり協議会」に参加しています。木工所を構えるなら三輪・桜井周辺でと決め、地元の人たちの仲間に入れてもらって自分のできることをやりながら、紹介してもらえればと思っています。今回は10月26日(土曜日)、桜井市本町通り商店街の年に一度のお祭りです。桜井ニューカマーNEXTのコーナーをひとついただいたので、今までに作ったものを並べて見ていただこうと、初めての展示会をさせていただきました。

吉野檜積層曲木スピーカーをメインにしてコーナーの展示はまとまりましたが、子供が中心のお祭りなのと奥まった場所だったので、人がなかなか来てくれません。お隣の日本語学校は大盛況。クイズで100点取れば、木の鉛筆、しおりなどの景品ががもらえます。呼び込みも何人かの生徒さんが前にでて声をかけておられました。音だけでは誰も振り向きません。

来年は「折々」も人を引き込むアクションが必要です。檜のカスタネットを景品にして木に関するクイズをやろうと思います。前に出て、声をかけることも必要です。はじめての経験でしたが、物を作ることだけではなく、アクションを起こして、人の気持ちを動かすことがでできるかどうか・・・。今回は展示することで精一杯の「折々」でした。来年は工房もできているはずなので、展示も充実させて、ワークショップもできればと夢は膨らんでいく・・・。

来ていただいた何人かのなかには、耳に刺さらないスピーカーの音がいいといってくれる方がいました。昔はJBLを使っていたオーディオ好きの方で、映画の上映会をされているので、またの機会に参加しようと思います。生活設計所・木工所「折々」の開業に向けてコツコツと根っこをひろげていきましょう。人に聴いてもらうことで、客観的に音を捉えることができ、新たなヒントが見つかったり、これからどうしていくかのアイデアも見つかります。

初めてのイベントは準備が大変でしたが、機会があればまた参加しようと思います。「桜井本町通まちづくり協議会」の皆さんありがとうございました。

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knos3

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# by knos3 | 2019-10-28 20:38 | 木工所「折々」 | Trackback | Comments(2)