写真と空と自転車と

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夏の空

8月のお題 - 「夏雲」
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今年最後の夏の空かもしれません。蝉の声も小さくなり、風が涼しくなってきました。

路地の狭い空を見上げると、青い空にくっきり湧き立つ白い雲。

風が吹き抜ける大川の端をポタリング。北の空にモリモリと沸き立つ雲が見える。立ち止まって眺めていると、一瞬のうちに姿を変えていく。盛り上がったかと思うと、力足りずに、ちぎれ雲になったり、輪郭がぼやけて流れて行く雲もある。大きな入道雲に育つには、強い日差しと湿度、上昇気流が必要なんだろう。
今日から処暑。夏はもう終わりにして欲しい・・・・!

170819 もう十日もたってしまった・・・

knos3
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by knos3 | 2017-08-30 19:06 | 写真部 | Trackback | Comments(0)

MOKUSEIDERZ

赤鼻男自立

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http://mokuseiderz.com/より

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朝日新聞デジタル&Mより

関節でお悩みのTwtrf2さんへ!こんなモノがありました。

手のひらに乗る小さな木製フィギュア。関節が止まる秘密はバネ。木の丸い球体を抑えるバネが関節内に内蔵されていて、これでピタリとポーズが決まるらしい。どうかな?




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knos3

by knos3 | 2017-08-26 20:00 | 木工所「折々」 | Trackback | Comments(4)

今日の富士山

8月のお題 - 「夏雲」
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嫁から送ってきた、今朝の新幹線からの富士山

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knos3

by knos3 | 2017-08-25 20:41 | 写真部 | Trackback | Comments(0)

砂浜の生命体

テオ・ヤンセン展

ストランドビースト

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テオ・ヤンセンという人がいる、以前から作品は見たことがありますが、名前を知ったのは、最近のtwtrf2さんのブログ。砂浜で風を受けて動く生物のような彫刻たち。複数の脚がまるで生き物のような有機的な動きを見せる。羽やヒレのような形の帆で風を受けて、砂浜をなめらかに歩くさまが印象に残っている。

今回は三重県立美術館の35周年記念の展示だそうですが、浜辺の生命体がホントの砂浜で歩いている姿じゃないのが少し残念。

27年前から始まって今も生命体としての進化をつづけているようです。構造体はオランダではどこにでもあるクリーム色の細い絶縁チューブを使っていて、結束部はテープからナイロン紐、樹脂製の結束バンドへと強度をもたせつつ簡易な方法へと進化している。

風がなくても動けるように、帆と連動したピストンで空気を圧縮してレモネードのボトルに貯めた圧縮空気をシリコンチューブで駆動部のピストンに送る。オーストラリアから来た生命体の付き人がていねいに説明してくれました。英語が話せればもっと聞きたいことがあったのですが・・・・。言葉の壁は大きい・・・・

作者は作品を生命体として考えている。進化の系統図があって、進化の過程が表されている。初期のモノはPCによるシミュレーションの生命体。1990年、PCから砂浜の世界へ飛び出す。DNAコードと言われる脚の比率を公開して、誰もが使えるその遺伝子を複製して増殖していくと考えている。本気なのかシャレなのか・・・・、自然の力を利用して、科学的に考えられた複製可能なしくみでアートする、本気の遊びとはこういうモノなのだ。

以前から風で動くモノを漠然としたイメージしていた。そよそよといきもののような動きをするモノ。実際の展示を見て、触れて、興味があるので、DNAを分けてもらおうかと考えている。

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by knos3 | 2017-08-24 20:00 | 木工所「折々」 | Trackback | Comments(0)

共時性

夕日の雲

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遠く離れた場所で同じ時間に、同じ空を見ている人がいる。同じモノを美しく感じてシャッターを切る。

あるもんですね。

私のブログを見て、奈良のSさんが大阪に向かっている時に撮った風景を送ってくれた。

不思議な感覚を覚えます。

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knos3


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by knos3 | 2017-08-18 19:25 | 生きる | Trackback | Comments(0)

夏の水と雲

早朝の木陰

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母を連れて県立美術館へ行く。ロシアのエカテリーナ2世のコレクション。豪華な女帝を1枚だけ写真撮影可になっている。
美術館から外に出ると真夏の光と熱気が漂う。見上げると、水を透した光の中にゆらゆらと夏の雲が浮かんでいる、涼やかな雲が・・・・・。

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Knos3
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by knos3 | 2017-08-14 10:36 | Trackback | Comments(0)

夕日の雲

8月のお題 - 「夏雲」
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夕風に空を見上げる帰り道、光り際立つ西の雲。


このところ暑い日がつづいています。夏場の木工の修行は3ヶ月たちました。工場の環境や暑さに体は慣れてきています。真夏のツーリングより体は楽ですが・・・・、大量の汗を掻くのは致し方のないことです。仕事中は自由がきかないこと、喫煙の時間が限られます、決められた時間配分に体の時間を合わせること。

商品としてモノを作る緊張感。プロの技を学ぶ木工現場体験は実りあるものです。小さな戦力として、ひとつずつ丁寧に自分のモノにしていくこと。

大変ですが・・・・。

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knos3



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by knos3 | 2017-08-11 21:31 | 写真部 | Trackback(1) | Comments(2)

花火の日の雲

8月のお題 - 「夏雲」
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毎年恒例、夏の風物詩、なにわ淀川花火大会。我家から自転車で30分、川沿いは涼しい風が吹く。

いくつになっても、花火の日はいそいそと出かける。
堤防の向こうに夏の雲が湧き上がる。あー夏だ。

日が暮れると船の上は涼しい風が吹いてくる、夏も暑いばかりじゃありません。

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knos3



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by knos3 | 2017-08-06 22:28 | 生きる | Trackback | Comments(0)