写真と空と自転車と

カテゴリ:写真部( 209 )

180127 雪の朝

1月のお題「春遠し」
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このところ寒いっ!日々がつづいている。工房は指先が凍えるほど寒い、気温は0度に近い・・・たぶん。広い木工所には家庭用の石油ストーブが2台。気が張っているので作業中は寒さは感じませんが、冷たいっ!鋼鉄の機械にはなるべく触れたくない。1日かかっているFM802からは東京や名古屋で通勤の足が乱れるとか、積雪に関するニュースが聞こえて来る。

昨日は昼から雪がちらつき、夜になっても細かい雪がふわふわと舞っていた。朝起きると、一面とはいえませんが、うっすらと白い雪の世界が広がっていた。

休みの朝はヨガで体を整えてから、のんびりくつろぐ、深呼吸の必要。

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knos3

by knos3 | 2018-01-27 10:38 | 写真部 | Trackback | Comments(0)

12月のお題 「ホットドリンクス」

11月のお題 - 「炉開」
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今月は順番が変わってからの初のお題です。何にしようかと探していると、季語らしくないカタカナの言葉があった、「ホットドリンクス」ちょうど珈琲でも飲みたいと思っていたところで、ホットドリンクスという文字を見ていると、香り高いフレッシュミントティーが飲みたくなってきた。カルダモンを挽いて作るチャイもいい・・・・。

ホットドリンクスと複数形になっているので、温かい飲み物ならなんでもいいんでしょう。

下戸な私にはお酒はなかなか思いつかないのですが、ホットウイスキーやホットワイン・・・・ホットカクテルなどというものもあるらしい・・・・。今年は寒さがきびしい冬になりそうなので、暖かい部屋で甘酒でも飲みながらブログを書くのもいいかな。


我家には炉がないので、大阪駅のイルミネーションで。下がカフェになっていたので熱いカプチーノをいただく。

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knos3
by knos3 | 2017-12-01 19:26 | 写真部 | Trackback(6) | Comments(2)

夏の空

8月のお題 - 「夏雲」
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今年最後の夏の空かもしれません。蝉の声も小さくなり、風が涼しくなってきました。

路地の狭い空を見上げると、青い空にくっきり湧き立つ白い雲。

風が吹き抜ける大川の端をポタリング。北の空にモリモリと沸き立つ雲が見える。立ち止まって眺めていると、一瞬のうちに姿を変えていく。盛り上がったかと思うと、力足りずに、ちぎれ雲になったり、輪郭がぼやけて流れて行く雲もある。大きな入道雲に育つには、強い日差しと湿度、上昇気流が必要なんだろう。
今日から処暑。夏はもう終わりにして欲しい・・・・!

170819 もう十日もたってしまった・・・

knos3
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by knos3 | 2017-08-30 19:06 | 写真部 | Trackback | Comments(0)

今日の富士山

8月のお題 - 「夏雲」
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嫁から送ってきた、今朝の新幹線からの富士山

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knos3

by knos3 | 2017-08-25 20:41 | 写真部 | Trackback | Comments(0)

夕日の雲

8月のお題 - 「夏雲」
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夕風に空を見上げる帰り道、光り際立つ西の雲。


このところ暑い日がつづいています。夏場の木工の修行は3ヶ月たちました。工場の環境や暑さに体は慣れてきています。真夏のツーリングより体は楽ですが・・・・、大量の汗を掻くのは致し方のないことです。仕事中は自由がきかないこと、喫煙の時間が限られます、決められた時間配分に体の時間を合わせること。

商品としてモノを作る緊張感。プロの技を学ぶ木工現場体験は実りあるものです。小さな戦力として、ひとつずつ丁寧に自分のモノにしていくこと。

大変ですが・・・・。

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knos3



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by knos3 | 2017-08-11 21:31 | 写真部 | Trackback(1) | Comments(2)

今月のお題、「 団扇風 ー うちわかぜ 」

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木工修行が始まって2ヶ月になる。製品を作るのは真剣勝負、まだまだ簡単なモノとはいえ学校の課題とは緊張感が違います。しかもこの季節は湿度が高く、ムッとする暑さ。作業場はもちろん空調設備がないために、外気そのままの暑さである。限界への挑戦とも思えるこの2ヶ月でした。

そんなこんなですっかりお題のことを失念しておりました。申し訳ありません。

天井には10数個の扇風機がついているが私のところに風が届く位置にはひとつもないので、今日、師匠からひとつ外した扇風機を頂いた。それまではエアダスターで強風を作業服の中に送ってみたり・・・・駅でもらったうちわで扇いだり・・・・。木工は夏は暑く、冬は寒いものと決まっている。今時は空調服なるものもあって興味はあるが、とにかく夏は風が欲しい・・・・。

ということで、今月は「 団扇風 ー うちわかぜ 」とします

・ことごとく団扇破れし熱さ哉
・団扇もて我に吹き送れ不二の風
・蝉鳴くや団扇に画く瀧の音


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by knos3 | 2017-07-04 21:00 | 写真部 | Trackback(5) | Comments(4)

今月のお題「うらら」

2月のお題「春さき」

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風がほんのりあたたかい。やっと、重ね着が一枚減って身軽になった。自転車での通学もニットキャップがいらなくなってきた。冷たい実習場に慣れた体はほっこりと暖かさを感じる。春はもうそこまで来ている。

あと一ヶ月で卒業、毎日木に向かって新たな発見がある毎日。相変わらず毎日が忙しい。出来るだけ多くのことを学び、吸収すること。

二次試験のために休校になった一日は、ゆっくり過ごす。大量のキンカンを収穫してのジャムを作る。


今月のお題は「うらら」

いい春になるといいですね。

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Knos3

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by knos3 | 2017-03-01 19:00 | 写真部 | Trackback(8) | Comments(0)

今月のお題「木の実」

10月のお題「秋の晴」

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遅くなりました、すっかり忘れていて申し訳ない。言い出しっぺがこれではいけません。

今までの実習とはちがって、今月から、来年に向けての商品づくりが始まり、急にせわしなくなってきました。職人から工員になり、今は商品の企画、設計までやっている。学校を愉しむことからちょっと本気モードに入ってしまい、ネットを眺めるPCから、CADマシーンとなってしまったPCです。

月も変わって急に寒くなってきた。栴檀の木は黄色い実をつけ、柿もカラスがつついている。秋も深まった感がある。そこで今月のお題は「木の実」とします。

・木の実降る石に座れば雲去来
・木の実落つ昨日の雨の水溜り
・爪楊枝一本挿せば木の実独楽
・流速に乗る一瞬の木の実かな

写真は生け花にしたらと、ご近所さんが折ってくれた柿の枝。葉っぱがいい色になっていました。さっぱりとした甘みの柿でした。ごちそうさま。

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knos3
by knos3 | 2016-11-10 23:59 | 写真部 | Trackback(6) | Comments(0)

今週の生花 161002

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Kouseraさんから、アクセスがあった。どこかのだれかがkouserasannにアクセスして、そこのリンクからのアクセスなのだろう。リンクから最後の投稿を読んでみると。草花は秋と、昔から決まっていることに納得がいかない様子がkousetaさんらしい論調で書かれていた。当時は何も疑問を挟むこともなく、同じように思ったのだろう。

草花での生け花を初めて、春、夏、秋と季節を巡ってみると、確かに秋は草花の季節なのだと感じるようになった。夏の盛りは花がなくなる時がある。七月の暑い盛りから、九月の中頃まで、中秋の名月かお彼岸の頃までは草花が咲いていない。今やっと、そこかしこに咲き出したところである。毎週生け花をするものにとっては、秋はいい季節である。

花の意味を考えると、、花は種の保存のためなので、葉物の野菜は花が咲くと終わりなのだ。我家プランター菜園のモロヘイヤも、チシャも花が咲くと共に葉っぱに元気がなくなり、野菜としての役割が終わる。

今週は、白い花。これも何の花だか名前がわかりません。

花器は、明主航さんの新作。京都の個展で手に入れたモノ。新しいのに古い、

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Knos3
by knos3 | 2016-10-11 19:00 | 写真部 | Trackback | Comments(1)

今月のお題 「夏の陰」

6月のお題「入梅」exblog

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環境が変わって、なかなかブログにアップできませんでした。ごめんなさい。

2か月経って、新たなPCの環境にも少し慣れてきたので、今月は時間を取ってみようと思っています。住環境も大きく変わって、田んぼの原っぱの真ん中で、もともとはお城のあった郭内という古くから栄えた町にいます。町から少し離れると周りは豊かな田園に囲まれて、東には三輪山が、西には二上山、金剛山、葛城山に囲まれた奈良盆地におけるかつての南の中心地。中沢新一の「大阪アースダイバー」によるとディオニソス軸の東の端にあたり、箸墓古墳から西へ仁徳天皇陵へと続く古墳群の軸線上にあります。

近くに紫式部の夫の荘園があったり古い歴史の積み重なった町です。鏡作神社はかつてここで高度な金属加工の技術で鏡が作られていたことの名残として残る神社。付近の地名は、八尾、平野、小坂、今里など、どこかで聞いたことのある地名かと思えば、古来から、高度なモノづくりの技術者が大阪へ移り住んで行ったのだとか・・・・。今でも町の地名として奈良にも大阪にも残っているのだ。

というようなことをぶらぶらしながら、通学途中のよりみち歴史調査の結果です。

学校の実習場も今日は30度を超えて夏らしい気温になってきた。鉋を持つ手にぽたりと汗が落ちる。

夏も近いので今月のお題は「夏の陰」とします。最近始めた野の生け花。川原やあぜ道で気に入った野草を摘んで、器に生ける。ただそれだけのことなんですが。やってみると、野の花を活けるというのは自然な姿に見えないといけないし、日に向かう葉っぱの勢いも考えてやらないといけません。葛のように蔓で広がっていく草は、巻き毛のような蔓の先まで神経が行き届いてないと、生きているように見えません。せっかくの活きのいい、摘みたての野草や花なんだから、せめて活きのよい姿に活けてやりたいものです・・・・。

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knos3
by knos3 | 2016-07-01 20:44 | 写真部 | Trackback(11) | Comments(0)