写真と空と自転車と

カテゴリ:造る( 20 )

木地師は鍛冶の技で鉋をつくる。

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11月の香嵐渓ツーリングで行った三洲足助屋敷にある木地師の工房で、木工ろくろの話を聞かせてもらいました。「ぶたのしっぽ」という名の別の工房を持っており、神越渓谷の廃校になった小学校を再生した工房で以前は木工ろくろの教室を持っていたのだとか。今年に入って、あらためて工房に伺った時に、教室で使われていた木工ろくろを譲っていただくことになりました。

木工ろくろを継続して使うには、市販されていない鉋を自分で作らないといけません。切れなくなったり折れたりした時には打ち直すので、つぼ鉋、平シャカ鉋、丸シャカ鉋、基本になる3丁の火造りを教えていただく。場所は三洲足助屋敷の木地師の工房にて、目の前で赤くなった鋼材を叩いて形を造り、研いで刃を付けるところまで。教室ではないので、師匠と弟子のように見て憶える。とにかく目にしっかり焼き付けること。火の色、叩く時の音、叩く場所、曲げる角度、ひととおり写真でも記録する。サンダーで形を作り、研いで刃をつけて仕上げる。その研ぎ方、角度、光具合、研ぎによって切れ味が違ってくるのだ。

わからないところは丁寧に教えてくれます、メモをして、また聞いて、写真を撮る。短時間なので、やってみるとわからないことが出てくるでしょうから、なんでもメールで聞いてくださいと言ってくれています。私にとっての木地師の師匠です、これからは通信教育ですが・・・・。

その後で、神越の工房で木工ろくろを解体して車に積みこむ。ケヤキ、トチ、セン、カツラ、キハダ、ハードメープル、などの荒木取りした生地もたくさんいただきました。正円で作られたものですが、10年は乾燥させた生地は、21.7mmと21.0mm、木目の直角方向が大きく縮んでいる。こうして、暴れたあとで製品に仕上げるのだ。鉋クズにしてくださいと言ってましたが、勿体ないことです。大切に使わせてもらいます、Mさんありがとうございます。

解体から運搬、保管と、twtrf2さんいろいろありがとうございます。古民家工房が出来たら、ろくろ使って鉋クズの山を築いてください。

頭のなかに残っている貴重な技術を忘れないうちに・・・・、再び思い出せるように・・・・、窓辺の書斎で整理しているところ。

160312 三洲足助屋敷にて
160316 自宅にて

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by knos3 | 2016-03-15 09:30 | 造る | Trackback | Comments(2)

鉋の裏出し

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ノミの裏だしで練習したので、今度は鉋の裏だしをやってみる。元の写真がないのですが、広くベタ裏になっていて、研ぐのが大変なので、裏出しをしてみる。どこを叩けばどう出るのか、試行錯誤しながら進めていく。

刃を叩かないようにしのぎ面の端を慎重に叩いていく。ノミは簡単に出たのですが、この鉋の刃は硬い。叩くと叩いたところの裏がふくらんで刃先は出てこない。この刃は角度が30度以上あるので、もっと先を叩かないといけないようです。玄能だと刃を叩いてしまいそうなのでタガネを使って確実に叩く。やっと少しだけ出てきた。両サイドの裏が出てこないので端をしっかり叩く、柔らかい木の台なので何度も何度も叩くので、素人にはこれの方が失敗が少なくていいかもしれません。どこが出ているか叩いては研ぎ、目で見て確認してまた叩く。

叩き終わった写真がこれ、大きいほうの叩き傷がタガネ。コツコツ根気よく、正確に叩かないといけませんが、糸裏といえるような一本の細い線のような裏が出ました。

いただいたプロの道具は、実用的に仕上げてある。しのぎ面はグラインダーで大きく削って刃先を効率良く研げるようにしてあるモノが多い。裏も研いでベタ裏になっているモノが多いがどれも鏡面になるまで研いである。我家の砥石ではそこまでの鏡面にはなりません。ちょっと分かってきたのが、各砥石の最後に水を足さないでとぎ汁をそのまま水気がなくなるまで研ぐと、荒砥であっても鏡のような輝きが出てくる時がある。

今日も4時間、裏出しと研ぎ。のんびりやってられるのは今のうちなので、古い道具に遊んでもらっている。そろそろちゃんと削ってみたいので、床座で作業ができる、あて台が欲しくなってきた。関の鞘師のような・・・・。

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by knos3 | 2016-03-02 09:00 | 造る | Trackback | Comments(5)

珈琲染め

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結果を待ちながら、コーヒーの出し殻で木を染めてみる。高山のオープンスクールで作った鍋敷き。もう2年になるので、コーヒーや醤油の染みがついてきた。色は同じコーヒーなので、昨夜のコーヒーの出し殻を煮出して、染色液を作る。これも初めてなのでどう染まるか・・・・。

熱いままの液にどっぷり漬けてみる、しばらくおいて乾燥させる。うっすらと色づいた程度なので、数回繰り返すと少しずつ色が濃くなっていく。5回染めてこれくらい。染みが目立たなくなった。ほんのり黄みがかった褐色。コーヒーの色とはちょっとちがうやさしい色合いで、いい色に仕上がった、まずまずの成功。

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by knos3 | 2016-02-29 12:43 | 造る | Trackback | Comments(0)

ノミの裏出し

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いただいたノミの中には結構傷んだものもある。歯がボロボロに欠けて、裏切れしている。何を削ったんだろうかと疑問に思うほどの痛み方。練習用にちょうどいいのでノミの裏出しをしてみる。金床かレールがあるといいのですが、115X115の柱材があるのでその角に当てて、玄能でコンコンと打っていく。玄能は常に一定のところを叩いて動かさず、刃を左右に動かして打っていく。

研ぎは時間がかかりましたが、思いの外うまくいきました。ちょっと出し過ぎでしょうか。研ぎはまだまだ甘いです。刃が斜めになっているので、使いながら徐々に修正していきます。

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by knos3 | 2016-02-29 12:15 | 造る | Trackback | Comments(2)

合格の日

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今日は合格発表の日、第一報は午後1時にHPで発表、正式には今日付けで郵送されることになっている、朝からそわそわ、11時から30分おきに確認するが、まだ・・・・。お昼のまかないをして、窓辺で食べながら、12時30分にも確認するが、まだ・・・・。菓子を作って、コーヒーを入れる。

コーヒーを飲み終わって、1時にHPを見てみると、合格者の番号が出ている。受験番号は下3桁で覚えていたので見ると・・・・ない。下4桁が科の番号なのだ。再度受験番号を確認すると、ありました。郵送が正式な発表になるので、明日届くのだろう。

合格発表はいつになっても緊張します。ほっとしました。甥っ子も大学受験で先に希望校に合格の知らせをもらっていたので。我家にとってはいい春が来た。

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by knos3 | 2016-02-27 09:30 | 造る | Trackback | Comments(4)

面接の日 今井町

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面接の日。帰路に今井町を散策。町の中に入ると景色が一変して古き良き時代の街並みが並んでいる。よく保存されていて見た感じでは街並みの70%ほどが古い民家として残っている。今西家、豊田家、いかにも豪商らしい見事な町家です。今西家は民家というより環濠集落の堀に囲まれて西口の城塞といった役目を感じます。時間が遅かったので内部の見学は次回に・・・・。通りには八百屋があったり、床屋の渦巻きのサインが小さく出ている町家もある。文化財の町だけではなく生きている町なのだ。

真新しい漆喰の壁、焼き痕のない杉板、染めた連子格子なども目につくが、古びた昔のつくりではないので違和感はあるが、今の時代の技術であっても、きちんと修復されていれば10年風雨にさらされれば古色になっていくわけです。かつては栄えた町でも文化財的価値だけでは生きていけないわけで、時代とともに生きていくための知恵が必要なのでしょう。街並みを維持するのは大変なことなので、100年後はどうなっているか・・・・それは100年後に生きている人の価値感によって決まる問題ですから、今出来ることを確実にやっていくことでしょう・・・・未来に託して。

夕方子供を連れた父親がビニール袋と火ばさみを持って散歩しながら目についたゴミを拾っている。これが未来に伝える大切なことなんだろう。玄関先に組長や当番の札が見えるようにかけてあるのも、役割分担が町のなかで明快になっていることを表している。寂れて朽ちていく多くの集落のことを考えれば江戸時代からつづいて、今でも生きている町なのだ。

豊田家の隣に紙半豊田記念館という蔵の姿をした資料館がある。なんでも5代目、6代目が残した江戸時代からの4000点のお宝を公開展示している、個人の資料館。中を見せていただくと、当時の紙屋半三郎が収集した道具のなかに、興味深いモノが多く展示されている。1759年代(宝暦)の江戸の古地図。家紋が描かれているところが大名屋敷。尾張、紀州、水戸は別格で大きい。地図を見ると時間を忘れて見入ってしまう。江戸城本丸の間取り図もあるではないか・・・・。

他にもいいものが多く、借金のかたとしての大名道具の中に見たこともない形の立派な脇息がある。螺鈿や蒔絵の仕上げはともかく、体に沿った微妙な曲線、脚も曲線で作られていて、材は曲げではなく削り出しか・・・・。古伊万里、古九谷、黄瀬戸、古織部、伊賀焼など普段なかなか見ることのできないモノに触れることが出来る、12代当主が付き添って解説してくれた。古伊万里や貘を描いた夢枕もは日常で使っていたそうだ。時を忘れて見入ってしまい、閉館の時間を超えて見せていただきました。ありがとうございます。

展示された生活の品々からは、今の時代の便利とは違った豊かな生活が見えてくる。 自分の知識にない世界観は、こういうところで日々学習・・・・。

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160218 旧暦1月11日・月齢9.5・大安、いい日でありますように。

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by knos3 | 2016-02-23 21:00 | 造る | Trackback | Comments(0)

足助から神越渓谷へ

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足助から神越渓谷へ木工ろくろを見に行ってきた。twtrf2さんの車に乗って。

途中立ち寄った足助の町では家庭の雛人形を公開する中馬のひな祭りで賑わっている。写真は江戸時代のもの、立派な頭飾りが「たまずさのおんりょー」を思い出す。時代とともに昭和、大正、明治、江戸、古いものほど顔が日本人になっていく。瓦の人形はこの地独特のもの、波上で馬にまたがる敦盛の姿がある。端午の節句は田植えで忙しい時期になるので男の子もひな祭りで祝ったそうだ。だから武者人形もここに一緒に並んでいるのだ。笛の名手ですけどね・・・。

飯田街道から、巴川に沿った道に入り、さらに神越渓谷へ・・・・。こんな近く豊かな森があり、にいい渓流がある。ナビのおかげでちょっと迷ったが、山の中の小学校が見えてきた。

引越しの準備中ですが、時間を割いていただいて、早速木工轆轤を見せてもらう。手作りのがっしりした太い木の枠に取り付けられたモーターからベルトを介してシャフトを回転させる。ベルトが三段の切り替え式になっている。シャフトには轆轤用に加工したチャックがついている。フットペダルでオンオフ、足元のスイッチで正転、逆転の切り替えをする。いたってシンプルな機能。追加の備品として、30cmまで取り付けられるチャックのパーツもある。

専用の鉋は基本の3本を実演を兼ねて作っていただく。西洋旋盤のバイトは市販品があるが、木工轆轤の鉋は自らの手で作る。刃物用鋼材SKH13を炉で熱して鍛造して研ぎ出す。叩いて自分が必要な曲線をつくるのだそうだ・・・・。挽物師は鍛冶もやらないといけない、職人は見て憶えることが基本。

木工轆轤はゆっくり回転させて切れる鉋で、木を切り取っていく、挽物は回転しているので順目も逆目もなく切っていくわけで、とくに針葉樹を加工するには切れる鉋でないといけません。

次回は三州足助屋敷で鉋の製作。

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by knos3 | 2016-02-21 23:30 | 造る | Trackback | Comments(0)

削ってみる

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研ぎはまだまだ雲の中ですが、鉋を研いで、ノミも研いで見た。とにかく削ってみないことにはいいかどうかもわからない。取り置いた床材の見本でホワイトオークがあったので、なにか作ってみる。反っている面を直して、サネを飛ばして、小口を面取りして、敷板を作ってみる。言葉で書くと簡単、図面に描いても簡単ですが、しかし、実際に板を削るとなると、そう簡単にはいかないものです。

まずは反った面を直す、目の方向は見ただけではわからないので、サネを削ってみる。面を平らにするのに、鉋を調整して、削ってみる。はじめはいい感じでするすると削れるが、ところどころ逆目があるようで引っかかる。よく見ると、逆目のところが荒れている。

刃を引っ込めて、裏金をいっぱいまで刃に近づけてみると、サクッと削れる。細かい鉋屑がたまっている。それでも逆目は止まらない。もう一度よく研がないといけません。

横目は刃が引っかかり、なかなかサクッとはいかない。ひっかかったところで天端が欠けてしまう。

寸法は2mmの糸面、小口は10mm、面取りは9mm、鉋を使ったはじめての木工はカバの敷板としては立派なものになった。

鉋で仕上げた板は艶が美しいし木目もよく出る。そのままの仕上げで十分に美しいモノになる。しかし、ごまかしがきかないので、かなりの技がないと満足のいくものはできないでしょう。鉋だけで仕上げるには、まだまだ研ぎがたりない・・・・切れ味が悪い・・・・。

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by knos3 | 2016-02-02 18:30 | 造る | Trackback | Comments(0)

興福寺五重塔

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夕暮れ闇せまる奈良の町、興福寺五重塔が点灯したばかりの光に照らされて浮かんでいる。

積み重なった木組みが・・・・言葉がありません。

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knos3
by knos3 | 2016-01-29 22:30 | 造る | Trackback | Comments(0)

石見へ、専門校展。

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奈良の専門校展に行く。奈良は最低気温ー2℃、最高気温2℃と今日は今年一番の寒さ。南の方にあやしい雲がたなびいている。

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朝早くからいそいそと出かける。鶴橋駅から8:22分の近鉄電車、奈良線に乗り西大寺駅から、南へ20分ほど、時間的には八木経由よりも数分早い。石見駅を降りるとすぐ西に専門校はある。徒歩数分、凍える寒さが頬を刺す。今日は一年の成果を発表する晴れの日。開場まで15分、多くの人が並んでいる。

開場と同時に即売が始まる。嫁のお目当ては建築科の頑丈なスツール。安定感が抜群で踏み台にはもってこいの一品。それと昨年逃したエプロンを数点。

家具工芸科の作品が並んでいる。わずか1年でこれだけの作品を作る技術が身につくのは、全くの素人から始めることを考えれば、導いてくれる指導員の力の大きさを感じる。

2−3才用のちいさな子供机と動物のパズルに目が止まる、デザインがこなれているので話を聞くと芸大の出身なのだとか。パズルは、レーザー加工、グラフィックはプリンターなのだとか・・・・twtrf2さん。

チェストの扉に組子を使っている作品、精密な細工がなされている。指物師の仕事だ。七宝文様の彫り物もきっとこの方の作品でしょう・・・・たぶん。

我家にうってつけのCDラックがあるではないか・・・・。部屋の隅を有効に使えるようにとL型になっていて、天板にはリブ状に溝があり、いい角度でCDケースが立っています。

縦長の扉は、引き出し、横の扉は下開きになっている。縦のリブと横のリブのバランスがよく、立ち姿の格好がいい。縦のリブは全てが手决りの加工がしてあって、天板のリブの角度はマニアックな変態的角度になっていると、指導員の先生が笑いながら感心していました。作り手の労を惜しまぬ気持ちが伝わって来る、訓練生ならではの力作です。

規定の課題を2点作れば、材料を自費購入して時間の許す限り自由に作ることが出来るのだそうだ。ペーパーコードの青い椅子の方は、すでに8脚もの椅子を製作しているそうです。テーパー脚のハイカウンターは、脚の構造が面白い。仕上げは苦労されていましたが・・・・天板には自作のトンボ玉を埋めてあり、これまた聞かないとわからない細工をされている。漆、トンボ玉、鉋仕上げなど、こだわりがいくつも出てくるのだ。

何人かの生徒さんから聞いた話の中で共通しているのは、「楽しくてしょうがない」という言葉。大の大人が本音で楽しいと言えることはなかなかありませんから、家具工芸科の生徒さんたちが幸せな学生生活を送っていることを感じます。その気持ちを忘れずに・・・・。

今年は票を入れたのは一つだけ。1度目の抽選では外れ、再々抽選の3人目で選ばれた「CDラック」。昨年の「浮かんだ2つの直方体」キャビネットと共に、今は我家にいます。いずれ古民家で使おうと思っていますので、その時は写真を送ります。ありがとうございます。

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会場には写真と文章のボードが展示されている。

あこがれを、・・・・最短距離で行け!・・・・木工を楽しく・・・・

指導員の先生たちの生徒への思いが伝わってきます。いい学校ですね・・・・。

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150125 石見の環濠集落から専門校展へ
160121 つなぐ 木工展-家具はじめてん

160124 大寒

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by knos3 | 2016-01-26 23:00 | 造る | Trackback | Comments(3)