写真と空と自転車と

カテゴリ:サッカー( 19 )

ベラルーシの秋

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ベラルーシの美しい白樺の紅葉が印象に残っている。

つまらない試合でした。遊びじゃないんだから、プロなんだから、せめてプロの試合は見せてくれないと・・・・。大滝秀治が見ていたら「つまらん」のひとことでしょう。

実力がうかがえる、ぬるい試合。

ピッチの廻りには美しい紅葉。

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本田、遠藤、長谷部、香川、長友の劣化が激しい。

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この一年でランキングは21位から44位へ・・・・。11月に対戦するオランダは8位、ベルギーは5位。

ピッチの鮮やかな緑と対照的な、白樺の紅葉。

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knos3
by knos3 | 2013-10-23 21:00 | サッカー | Trackback | Comments(0)

願い事。

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爽やかな風が吹抜け、玄関に飾られている七夕の笹の短冊がふわりふわりとゆれている。

ふと見ると、青い短冊の裏に願い事が書かれている。

ー 日本がW杯で優勝しますように。W ー

心は同じ、ガンバレ日本。

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knos3
by knos3 | 2010-06-29 19:30 | サッカー | Trackback | Comments(0)

W杯 2010

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熱いグループリーグが終わった。20:30キックオフの試合は全て、23:00の試合もほとんど見ていた、いったい何試合みたことか・・・・。一度に多くの試合を見てみると、世界のレベルがよく見えてくる。

4年に一度のW杯を愉しむには・・・開幕前の状態では、心配だらけのスタート、強豪チームの美しいサッカーを堪能するのも楽しいものだが、日本代表を中心にして楽しむためには、格下のチームがどう戦うか・・・・、という視点で見ていたので、今年のW杯は実に面白かった。

イタリア、フランス、イングランド、ポルトガルが苦戦し、ブラジル、アルゼンチン、オランダが快勝した。イタリア、フランスに代わってパラグアイ、ウルグアイが勝ち残り、日本、韓国、オーストラリアの代わりにデンマーク、ギリシャ、セルビアが消えた。

チーム力の差がなくなっているのかも知れません、得点力不足は世界のどこも同じで、組織的な守りのサッカーをすれば、よほどの力の差がない限り、どこのチームでも大量点は望めない。最も美しいサッカーを見せてくれるオランダで5得点、スペインも4得点してしかも1敗、ポルトガルは北朝鮮からの7得点のみ。好調の南米勢は、ブラジル5得点 アルゼンチンは韓国戦の4点があっても7得点。

0-0、1-0、1-1の試合が多いのも特徴で、グループリーグでの一試合平均得点は1.56点。スペイン-スイスの試合でスペインは24本のシュートを放っても0得点で敗戦。昨日のブラジル-ポルトガルに至っては両チームで32本で0得点。点が取れない時の日本代表は決定力不足とマスコミは簡単にいうが、世界のマスコミはだれも決定力不足とはいわない、これが今のサッカーなのだね。

じゃあ日本はどうかというと、一戦一戦と進むにつれて良くなっている。もともと守備的なチームで、前からのプレスの掛ったディフェンスは、イタリア人からはクレージーと言われるほどよく走り、よく守った。後半ばててしまうところを、プレスを抑え気味にして、90分走れるようになっている。おかげで日本は4得点、2失点。クレージーと言っていたイタリアは4得点、5失点で敗退、イタリアと同じ組のパラグアイは3得点でも、1失点で決勝に進出した。オランダ、ポルトガル、ウルグアイは失点0、イングランド、アルゼンチン、ドイツ、パラグアイは失点1、強いといわれるチームの一番大きな特徴はこれなのでしょう。

積極的に攻めのサッカーをして、しかも組織的守備ができているのはオランダ、アルゼンチン、スペイン、ポルトガル。守ってカウンター一発のサッカーはウルグアイ、パラグアイ。ではブラジルはどうか・・・・、0-0のつまらん、ポルトガル戦しか見ていないので、なんともいえません。ちなみにブラジルは5得点、2失点。

サッカーは守備が優位なスポーツなのだということをあらためてわからせてくれた。南米の個人技に対して欧州勢が組織のサッカーと言われた時代もあったが、南米はいまや欧州以上の個人技+組織のサッカーになっている。ここしばらくは南米のサッカーが世界の主流になるのだろう・・・・。南米の主力選手は多くの欧州強豪クラブチームで闘っているわけだから、当然のこと・・・・。

強いと言われているチームが積極的に攻めても必ずしも勝てているわけではないが、積極的に攻めないチームは勝てていない。しかも強いチームは攻撃が速い、パスもドリブルもシュートも速い、特に守りから攻撃に切り替わるスピードが速い。スピードがないと勝てないのだ。

日本は積極的なプレスで守って、積極的に攻める。そしてセットプレーを活かすこと。いつもの戦術だがこれしかないようだ。美しいサッカーができるようになるには、まだまだ・・・・しかも、美しいサッカーよりも賢いサッカーをしないとW杯では残れないのだ。我慢のサッカーが日本の実力なのではないでしょうか。

「自分たちは下手くそなりの戦い方ができると思う」。闘莉王

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knos3
by knos3 | 2010-06-26 22:30 | サッカー | Trackback | Comments(6)

W杯

トコロガエ

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W杯初戦勝利。おめでとう岡田ジャパン。

きびしい戦いでしたが、日本らしい粘りのサッカー。残り15分、我慢の勝利。

ひさびさの岡田さんの笑顔。

今年一番の試合、ありがとう。

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knos3
by knos3 | 2010-06-15 01:15 | サッカー | Trackback | Comments(0)

惜しい試合だったが、 日本代表にとってはこれが現実

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阿部のオーバーヘッド、見事なシュートでした、中沢のヘッドも、これまた見事な得点。2人のポジションは、フルバックだ、フォワードはいったいどこにいったのだ。

サウジアラビアは強くなった、今日のサウジアラビアは見違えるような現代的なサッカーをしていた。きびしいプレス、スピードのある展開、個人技、ゴールへの高い意識、サウジアラビアは見事に生まれ変わっていた。高い次元を目指したサッカーだ、日本とは違うスタイルで世界と戦える速い、強いチームに変身していた。

日本代表も良く戦った、先取点を取られれば、取り返し、追加点にもすぐに追いついた。2人のフルバックが責任を果たすべく、気迫のこもった得点だった。

良い試合をしたのに勝てなかった。充分に勝てる試合だった。ペナリティエリアの前でもパスを出す相手を捜している日本。シンプルにゴールを目指せ。ゴールに向かって、走れ、打て。

韓国との3位を決定戦では、鋭利な刃物のようにスパッと切り裂くゴールを見てみたい・・・・・・。


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日本 2 ー 3 サウジアラビア

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knos3
by knos3 | 2007-07-26 00:30 | サッカー | Trackback | Comments(4)

キリンカップ。そろそろ本気かオシム監督?

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欧州組を招集した、中村俊輔、高原を起用していよいよ本気モードのオシム監督。

セットプレーからの2点だが、フォワードが活躍するゲームは面白い。サッカーはこうじゃないとね。今までのオシムジャパンは何をしたいのか、シロートの私にはよく分からなかったが、今日の試合は11人がひとつの意志をもって、迷いのない動きでまっすぐゴールに向かっていた。

オシム監督がいうところの、エレガントな中村俊、中村憲、遠藤、三人が中心になってそれぞれの意志でピッチ上をエレガントに走った。

ディフェンスに中澤が復帰して、歴代日本代表で一番高く、強固なラインができた。強いバックスがいることは、強いチームになることだ。

前半の最後はパスを廻すだけの、いつものつまらんサッカーになってしまったが、後半追加点を取ってからのサッカーはすばらしいものだった、交代した水野、中村憲、羽生がいいサッカーを見せてくれた。

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knos3


by knos3 | 2007-03-24 22:45 | サッカー | Trackback | Comments(4)

木枯らしが吹いた。

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朝の空気が冷たくなった、木の葉をゆする強い風、道路には枯葉が舞っている。今年一番の木枯らしが吹いた。秋が終わって冬の始まり。強い風にあおられながらリハビリへ、寒っ。

病院から会社までの途中、南津守に立派なサッカー場があった。手入れの行き届いた青々とした芝生はカーペットのようだ。

コーチの声が飛びかい、きびきびと選手が動く。正確に細かいパスをつないでセンタリングからシュートをする、速い動きの中でのボールさばきは巧い。本格的な練習はただ者ではない。

ゴール前に見たことのある顔が、あっMORISHIだ。


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中央右の陰になっている黄緑色のジャージが森島。セレッソはこんな近くで毎日練習していた。急に親近感が涌いてくるから、不思議なものだ。
日本一の北海道人の気持ちが良く分る。セレッソ大阪もスポンサーはNIPPON HAM だったな。

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knos3
by knos3 | 2006-11-08 20:45 | サッカー | Trackback | Comments(2)

欧州遠征 ラトビア戦

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立ち上がりは最高の展開、ホンジュラス戦に続いて高原が大活躍、前半5分、知らない間に、高原ひとりでロングシュート。前に出ていたキーパーの頭を越えて、ゴールネットを揺らす。鮮やかすぎて良く分りませんでした(笑)見事な判断。幸先のいいスタート。

その後日本代表の優位が続く、駒野、中村、松井も好いプレイを見せてくれるのですが、なかなか決められない、うーん、これだけボールを支配しても決まらない。中田を起点に、上手くボールが廻るのだけど、引いて守るラトビアのスペースのないエリアで短いパスをつなぐ攻撃は日本代表の特徴なんですが、前を向いてボールを持ったら打て!!!と言いたい。とにかくシュートしなければゴールはあり得ない。ゴールに向かうフォワードになって欲しい。

前半、引いて守っていたラトビア。後半、日本代表の脚が止まると、プレッシャーのかからない中盤から一気にドリブルで持ち込まれる、松木さんの、あぶないっ、あーっ、おぉーっ、何度も聞いた叫び声。柳沢、中村、松井、高原、中田、が交代して後半44分ラトビアの同点ゴールで試合終了。2x2でドロー。いつもの守りきれない日本代表。

きびしい表情の中田、コメントは、攻撃の課題は?「決定力不足」守備での課題は?「多々」。

今日の収穫は松井。上手い、切れのある動き、センスがいい。ダイヤモンドの左は松井で後ろが小野か中田。これもイイかも。

さあ次のウクライナ戦、ガンバレ日本!ドイツまであと8ケ月、ガンバレ日本!

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knos3
by knos3 | 2005-10-09 00:15 | サッカー | Trackback | Comments(0)

ワールドカップ最終予選 ー イラン

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最終予選で唯一負けたイランとの戦い、これに勝てばB組1位通過。結果は 日本2ー1イランで快勝、5勝1敗で勝点15、4勝1敗1分のイランを逆転しました。

先発はワールドカップ予選を戦ってきたメンバー。前半、小笠原が出したライン際の縦パスに走り込んだ玉田が巧いフェイントでディフェンダーをかわしてセンタリング、ニアサイドの大黒、ファーサイドに加地が走り込み、デフェンス陣を崩した完璧なシュート、加地の代表初ゴール、見事な先取点です。

後半もサントスのコーナーキックに大黒が合わせて、追加点。難しいアングルのヘディングでした。

東アジア選手権での選手総替えが効いたのか、積極的な攻撃への姿勢やアイデアのある動き、多彩な攻撃パターンが蘇りました。スピードのある攻撃、加地のオーバーラップが見れなかったのは残念です。田中・村井・阿部・坪井・次世代の控え選手もかつてないほど充実しています。

最終結果は5勝1敗ですが、きびしい戦いの連続。良いかたちで勝てた試合は数少なく、見ている方は欲求不満の塊でした。でもよかった、まさに選手・スタッフ全員の勝利です。

ドイツまで10ヶ月、まだまだ伸びる可能性のある、ジーコジャパン。さらに頑張れ日本!!

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knos3
by knos3 | 2005-08-17 23:30 | サッカー | Trackback(1) | Comments(0)

東アジア選手権 ー 韓国

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負けられない試合を快勝。守って、守って、セットプレーのチャンスを決めて1点。うれしい勝利です。

ケガで出られない田中に代って玉田、他は全員メンバーを入れ替えた中国戦と同じ。大胆なジーコの戦略です。

前半は韓国ペース、再三の攻撃守りきりました。後半、村井のドリブルからのシュートや、阿部のフリーキックなど攻撃のいいパターンが生まれます。決めたのは、本山と代った小笠原のコーナーキックに、坪井と代った中沢が左アウトサイドでキーパーの股間を抜く見事なシュート。

ディフェンスの坪井、茂庭、MFの村井、阿部、はこれから期待出来る選手です。田中も早く復活できるといいですね。層の厚いチームになりました。次は8/17イラン戦。

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knos3
by knos3 | 2005-08-07 22:33 | サッカー | Trackback | Comments(0)