写真と空と自転車と

中之島ポタリング





休日のポタリング、初夏の風。

公会堂でデザインフォーラムが開かれていたので、佐藤卓の講演をひとつ聞いて、日常のデザインのあり方のひとつを見せてもらった。

ふらりと走っているとウインドウにツバメ。

普通の日常。

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knos3
# by knos3 | 2012-05-27 23:59 | ポタリング | Trackback | Comments(0)

Mark Audio CHR70 V3




昨年の末に、フルデジタルアンプとUSBインターフェイスを作り、ひとまずデジタルオーディオは完了して、次は小型フルレンジのSPを作ろうと思っていた矢先。ネットで調べものをしていると、バーブラウンオーディオの「限界性能への挑戦と音質へのこだわり」を見つけてしまった・・・・・。DACの方に興味が行ってしまい、スピーカーは後回しにして、DAI、やらLRクロック、マルチビット、ワンビットだの、チンプンカンプンのデジタル用語の世界にしばらく入り込んでいた。

簡単に言えばPCのUSB信号からS/PDIF、I2S、さらにアナログ信号に、3回変換して、さらにもう一回バランス転送をアンバランス転送に変換するので、これだけでも相当複雑な回路を経由した音を聴いていることになる訳です。信号の経路はシンプルな方がいいに決まっている、と思っていたのですが、究極のシンプル構成のPCから直接TAS5709パワーDACのフルデジタルアンプだけを経由した音よりも、相当に複雑な回路構成のPCM1792DACの方がいい音なのですから、不思議なものです。単純な回路のワンビットDACよりもバーブラウンが限界に挑戦した、複雑なマルチビットDACの方が、人の耳には心地よく感じるようです。という訳で、デジタル編はPCM1792DACでひとまず落ち着きました。

デジタルなのに・・・・アナログのような音を充分に愉しんだので、そろそろアナログ木工作でスピーカー製作でもしてみようと、まずはスピーカユニットを手に入れました。スピーカーはユニットありきですから・・・・。まだ聴いていないので、なんとも言えないのですが、巷では評判のいいユニットです。

昨年発表されたMark AudioのCHR70 V3というユニットで、もともとカーオーディオ用に開発されたモノをインピーダンスを4Ωから8Ωにして、オーディオ用として新たにV3として生まれ変わったモノです。他にもコイルを0.5g軽くして、ボビンも700ミクロンにしたとか、ダンパーを薄くして、反応を58%良くしたり・・・・4.5mmのロングストロークとか・・・・。反応がいい軽い振動系をめざして、限界への挑戦にいどむ姿勢に、マニアックなこだわりを感じます。英国人設計で香港製なのですが、日本の職人さんが組み立てているというのも、興味を引かれます。

銀色に輝くアルミの振動板もきれいで、見た目もいい・・・・、それでいて驚くほどコストパーフォーマンスがいいのです。ペアでも福沢諭吉でおつりがくるのですから・・・・。このユニットをどんなスピーカーに仕上げようか、あれこれ思案しながら、愉しみはひろがっていきます。

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knos3
# by knos3 | 2012-05-19 13:20 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

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